- 法人番号
- 8010401093114
- 所在地
- 東京都 千代田区 丸の内2丁目7番2号
- 設立
- 従業員
- 136名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 72.2 / 100.0
代表取締役社長
三宅正博
確認日: 2025年3月31日
JPビルマネジメント株式会社は、日本郵政グループの賃貸用建物のプロパティマネジメント業務を担う会社として2011年4月に設立されました。同社は、オフィスビルや商業施設などの建物の総合的な運営・管理サービスを提供し、管理物件の資産価値向上と入居テナントの安全・安心・快適な空間提供に努めています。主要な事業内容は多岐にわたり、まず「運営管理業務」では、マーケットニーズに合わせた最適な運営管理計画の立案・実行を通じて安定した収益維持を目指すソフト管理と、ビルメンテナンスの品質保持とコスト最適化を両立させるハード管理を展開しています。次に「テナントリレーション業務」では、テナントとの密なコミュニケーションによりニーズを把握し、契約や調整業務、入居工事におけるプラン検討から施工までを一貫して提供します。「アカウンティング業務」では、賃料や共益費などの請求・回収・入金確認・送金業務を一元管理し、効率的なキャッシュマネジメントを実現。「レポーティング業務」では、事業主の経営判断に必要な収支、キャッシュフロー、入退去状況などの正確かつ高品質な報告書を作成します。さらに「コンストラクションマネジメント業務」として、修繕計画の企画立案、設計・施工業者の選定、施工管理をワンストップで提供し、トータルコスト削減と建物品質向上に貢献しています。 同社は、東京駅直結の「JPタワー/KITTE」をはじめ、「JPタワー名古屋/KITTE名古屋」、「JPタワー大阪/KITTE大阪」、「KITTE博多」、「大手町プレイス」、「大宮JPビルディング」、「五反田JPビルディング」、「蔵前JPテラス」、「広島JPビルディング」など、全国各地の主要なオフィスビルや商業施設、複合施設のプロパティマネジメント業務を受託しており、その総受託面積は約1,298,000㎡に及びます。これらの施設では、壁面緑化、屋上庭園、太陽光・風力発電、雨水利用といった環境配慮型の取り組みや、制振構造、非常用発電機、防災備蓄品、非常時退避施設の設置など、BCP(事業継続計画)対応や災害対策にも力を入れています。また、「CASBEE」などの環境性能評価で高ランクを取得するなど、持続可能な社会への貢献も重視しています。同社の強みは、日本郵政グループの一員としての信頼性と、長年にわたる不動産事業で培われたノウハウを活かし、顧客である事業主様と入居テナント様双方に最適なソリューションを提供できる点にあります。
純利益
4.2億円
総資産
67億円
ROE_単体
30.68% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.25% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
20.38% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
136人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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