- 法人番号
- 5012401036187
- 所在地
- 東京都 調布市 仙川町3丁目11番地8
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 42.3 / 100.0
代表取締役
伊藤彰一
確認日: 2026年4月17日
株式会社Agrihubは、「畑で働くすべての人が作業管理をもっと便利に」をミッションに掲げ、農業現場の課題をITで解決するソリューションを提供しています。同社の主要サービスは、農家が自ら開発した農業日誌・農薬管理アプリ「AGRIHUB(アグリハブ)」、JA・市場・直売所向けの農薬適正使用管理クラウド「AGRIHUB CLOUD(アグリハブクラウド)」、そして農業専門の受託開発サービス「AGRIHUB CUSTOMIZE(アグリハブカスタマイズ)」の三本柱です。 「AGRIHUB」は、個人農家から法人農家まで全国5万人以上の生産者に利用されるユーザー数No.1の無料アプリで、農薬管理、肥料管理、売上管理、データ分析、予定管理、GAPや特別栽培の記録など、多岐にわたる機能を搭載しています。特に、AIが農薬の使用回数や希釈倍率、収穫前日数を自動計算し、誤使用を未然に防ぐ特許取得済みの農薬管理機能は、多品目栽培の複雑な管理を大幅に簡素化します。圃場でのリアルタイム入力に特化した操作性により、農家の事務作業負担を最小限に抑え、生産性向上に貢献しています。 一方、「AGRIHUB CLOUD」は、JAや市場、直売所、仲卸といった農業関連事業者を対象としたクラウドサービスです。生産者が「AGRIHUB」アプリで記録した農薬使用履歴データを自動連携し、農薬帳票の自動作成、AIによる農薬誤使用のリアルタイム検閲、出荷管理、営農指導管理などを実現します。これにより、従来の紙ベースでの帳票確認にかかっていた業務時間を9割削減し、人的ミスを排除することで、安全・安心な農産物の流通を強力にサポートします。導入コストを抑えつつ、小規模からデジタル化を進められる点が強みです。 さらに、「AGRIHUB CUSTOMIZE」では、農業現場を知り尽くしたエンジニアが、5万人が利用する「AGRIHUB」の基盤を活かし、顧客の具体的なニーズに応じた農業システムの受託開発を行います。農作業記録・管理、データ共有、在庫管理、出荷対応など、農業特有の専門知識を要するシステム開発を、低コストかつ短納期で実現し、導入後の継続的なサポートも提供することで、農業DXを推進しています。同社は、日本の農業者が共通で使えるプラットフォームとしての農業基幹システムを目指し、農業界全体のIT化を現場目線で支えることを目標としています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社Agrihubの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る