- 法人番号
- 8010001044855
- 所在地
- 東京都 中央区 銀座3丁目5番12号
- 設立
- 従業員
- 10名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 68.1 / 100.0
株式会社ギンザのサヱグサは、1869年(明治2年)に唐物屋(輸入雑貨商)として創業し、銀座の街の発展と共に歩んできた歴史ある企業です。創業以来、子どもたちを「未来への希望」と捉え、ファッションを文化として提案し、時代と共に婦人・子供服屋、そして子供服専門のスペシャリティストアへと事業形態を変遷させてきました。現在は、主に「子ども事業」「不動産管理」「お米の販売事業」の三つの柱で事業を展開しています。同社の子ども事業は、長年にわたり子どもたちと接してきた経験を活かし、現代の子どもたちが失いがちな「本物の体験」を提供する「感性教育」に注力しています。デジタルの世界では得られない自然や文化、科学など幅広い分野の専門家と連携し、子どもたちの感性と創造力を育む機会を提供しており、2022年には社内プロジェクト「SAYEGUSA&EXPERIENCE」を立ち上げ、2024年には社団法人を設立し、その活動を本格化させています。不動産事業では、銀座通りの中心に位置する「サヱグサビル」の開発・管理を手掛けており、現在建て替え中のビルは2025年竣工予定で、100年建築や使用電力の100%再生可能エネルギー化を実現し、地域や未来を見据えたサステナブルな銀座のランドマークとして、街の賑わい創出に貢献することを目指しています。また、4代目三枝進が収集した銀座関連資料を保存管理する「銀座史料室」を運営し、地域貢献や情報提供を通じて銀座の歴史を未来へ繋ぐ役割も担っています。お米の販売事業では、2014年から長野県北部地震の被災地である栄村小滝集落と連携し、「300年後まで続く山づくり」をビジョンに掲げ、山の景観創り、雪国文化・風習の継承、米作りの伝承に携わり、同地が誇るお米「コタキホワイト」の再ブランディングと販売を通じて、地域復興と持続可能な社会の実現に貢献しています。このように、同社は歴史と伝統を重んじながらも、未来を見据えた多角的な事業展開を通じて、社会に新たな価値を提供し続けています。
純利益
-2.6億円
総資産
68億円
ROE_単体
-10.32% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
ROA_単体
-3.76% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
36.44% · 2024年3月
1期分(2024/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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