- 法人番号
- 7010001206316
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田神保町1丁目14番地3
- 設立
- 従業員
- 22名
- 企業スコア
- 59.0 / 100.0
代表取締役
ジョンタン
確認日: 2026年4月24日
株式会社foxcaleは、「フェアで明るい社会」の実現をミッションに掲げ、先端技術と職業倫理を基盤としたデジタルフォレンジックサービスおよび関連ソフトウェアの開発・提供を通じて、企業や組織の不正対策を包括的に支援しています。同社の主要事業は、デジタルフォレンジックのソフトウェア・ハードウェアの企画、研究、開発、設計、製造、販売、保守、リース、賃貸、輸出入、およびこれらに関するコンサルティング業務です。また、デジタルフォレンジックによる収集データの解析、レビュー、データ入力、事務処理の受託、インターネット等の通信ネットワークおよび電子技術を利用した各種情報提供・収集サービス、情報の収集・分析・管理・処理サービス、情報処理やAIに関する研究開発も手掛けています。 特に「不正調査支援」においては、自社開発のデジタルフォレンジックシステムを駆使し、エンジニア、公認会計士、弁護士、公認不正検査士からなる専門家チームを編成。不祥事事案における証拠発見からヒアリングまで幅広い業務を提供し、大規模な第三者委員会調査にも対応可能なケイパビリティを有しています。同社の強みは、困難な状況下での保全・解析を可能にする高い応用力と機動力、純国産E-Discoveryプラットフォーム「foxcope-DI」を活用した効果的調査、公認会計士や公認不正検査士を中心とした質の高いプロジェクトマネジメントとレビュー業務、そして英語圏・アジア圏を中心とした海外事案にも対応できるメンバー構成です。会計不正、インサイダー取引、横領、架空取引、品質不正、法令違反など多岐にわたる不正類型に対応し、過去3年間で国内の適時開示対象となった不正調査案件の25%に関与するなど、豊富な実績を誇ります。 新サービス「不正予防力強化プログラム(FPP)」では、不正調査や予防の専門家と共同開発したプログラムにより、コミュニケーションデータから組織内の不正リスクを解析し、早期検知と原因別の改善を推進します。ガバナンス強化に加え、不正が起こりやすい業務特性や企業文化を改善することで、不正の根本原因にアプローチし、不正の噂、通報前言動、ハラスメント、不正予兆言動などを検知し、不正が起こりにくい組織文化の醸成を支援します。 プロダクトとしては、不正が疑われるコミュニケーションを自動抽出する「foxcope-CA」を提供。企業内のチャットやメールをバックアップし、AIによりインシデントのエビデンスを抽出し、組織や人物ごとに可視化します。退職者のデータ保全、インシデント兆候のモニタリング、訴訟証拠収集などに活用されます。また、日本の不正調査実務から生まれた純国産E-Discoveryプラットフォーム「foxcope-DI」は、優れたパスワード解除機能、快適なチャットレビュー、AIによるクラスタリング、高精度なリレーション解析といった特徴を持ち、日本の商習慣に特化した有益な機能を提供しています。これらのサービスとプロダクトを通じて、同社は「公正で競争力のある組織」を生み出し、「フェアで明るい社会」の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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