代表取締役社長
桜井順
確認日: 2025年3月31日
首都高メンテナンス西東京株式会社は、2007年4月に設立された首都高速道路グループの一員として、首都圏の経済と暮らしを支える首都高速道路(東京西地区)の維持管理を専門に行う土木技術会社です。同社は、首都高速道路1号羽田線、1号上野線、2号目黒線、3号渋谷線、4号新宿線、5号池袋線(竹橋JCT~板橋JCT手前)、都心環状線、八重洲線、中央環状線(熊野町JCT~大井JCT)の計97.0㎞にわたる道路構造物および附属施設の維持修繕、改築、災害復旧、新設工事の請負を主要事業としています。具体的には、老朽化した伸縮継手の取替えや段差解消、ポットホールやひび割れ舗装の補修・打換え、ガードレール、高欄、ネットフェンス、遮音壁の補修・設置、床版や鋼構造物のき裂補修・補強、排水管・排水樋の補修、緑地帯の維持管理など多岐にわたる維持修繕業務を実施しています。 また、同社は緊急応急対応にも強みを発揮し、交通事故による道路構造物や付属施設の破損、落下物に対して24時間体制で迅速に対応します。大地震や大雪といった自然災害時にも、道路啓開訓練や凍結防止剤散布、除排雪作業を通じて、首都高速道路の機能を維持し、交通への影響を最小限に抑えることに貢献しています。さらに、専用車両や機械を用いた構造物の調査・点検を行い、目視では発見しにくい損傷や劣化を早期に特定し、計画的な補修や重大損傷の即時対応によりトラブルを未然に防いでいます。 同社のビジネスモデルは、首都高速道路の安全と快適性を確保するための予防保全と緊急対応を両立させることにあります。現場主義を徹底し、社員が積極的に現場で調査・検討を行うことで、最適な工法と高品質な工事を実現しています。技術力向上にも注力しており、多数の1級土木施工管理技士や技術士が在籍し、新技術の採用や開発にも積極的です。ISO9001の認証取得により品質マネジメントシステムを確立し、東京都の公共工事も請け負うなど、その技術力と工事品質は多方面から高い信頼を得ています。首都高グループの安定した経営基盤のもと、社会インフラを支える重要な役割を担い、豊かで快適な社会の創造に貢献しています。
純利益
4.6億円
総資産
49億円
ROE_単体
515.56% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
9.57% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
1.86% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
83人 · 2024年3月
4期分(2023/12〜2024/03)
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