- 法人番号
- 4011501010012
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田錦町3丁目21番地
- 設立
- 従業員
- 364名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
大塚慎一
確認日: 2025年3月31日
小野田ケミコ株式会社は、「明日のランドクリエイター」を企業理念に掲げ、日本の社会インフラを地面の下から支える地盤改良の専門企業です。同社は1964年に小野田セメント(現太平洋セメント)のケミコライム事業として創業し、生石灰の化学反応を土木分野に応用。1973年には世界に先駆けてセメント系固化材の商品化に成功し、地盤改良技術のパイオニアとしての地位を確立しました。主要事業として、地盤改良工事、都市土木・山岳・軽量盛土工事、砂防・防災工事を手掛け、NJP-Dy工法、WHJ工法、エポコラムTaf工法、SDM-Fit工法、SJMM-Dy工法、LDis-Dy工法、NJP-2way工法といった多様な工法を提供しています。また、ICT地盤改良システム「Pictureシリーズシステム」を導入し、施工管理の効率化と品質向上を図っています。特殊コンクリートの製造及び施工では、超速硬セメント「スーパージェットセメント」や超速硬コンクリート「スーパージェットコンクリート・セット」、超速硬モルタル「ジェットモルタル」シリーズ、ポーラスクリート、保水性舗装用充填材「涼」などを提供し、緊急工事や道路・構造物の補修、ヒートアイランド対策に貢献しています。2019年には太平洋シールドメカニクス社と合併し、シールド事業部を新設。シールドトンネル向け資材の販売を通じて、トンネル掘削から環境保全まで幅広いトンネル工事に対応しています。土壌環境事業では、重金属不溶化材「デナイト」シリーズを展開し、様々な重金属汚染土壌の浄化・改質を可能にしています。固化材の販売では、六価クロム対策型や高有機質土用、防塵対策型など多様なニーズに対応する「ジオセットシリーズ」を提供。さらに、土木建築工事に関する測量、設計、積算、請負、コンサルティング業も手掛けています。同社は全国に拠点を持ち、官公庁、建設コンサルタント、建設会社などを主要顧客とし、ISO 9001認証に基づく厳格な品質管理体制と、国土交通省などからの多数の優良下請企業・技術者表彰実績を誇ります。半世紀以上にわたり培ってきた技術力と、常に変化を恐れず新たな価値創造に挑戦する姿勢で、「国土強靭化」と「社会インフラの維持」を使命に、国民の生命・生活・財産を支え続けています。
純利益
6.2億円
総資産
198億円
ROE_単体
4.55% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
68.99% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.14% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
364人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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