江別製粉株式会社

製造業食品・飲料法人向け(飲食・食品・小売・EC)個人向け
法人番号
4430001042390
所在地
北海道 江別市 緑町東3丁目91番地
設立
従業員
69名
企業スコア
72.9 / 100.0

代表者

代表取締役社長

安孫子俊之

確認日: 2026年4月17日

事業概要

江別製粉株式会社は、北海道産および外国産の小麦を原料とした小麦粉、全粒粉、ミックス粉、ライ麦全粒粉、飼料などの製造・販売を手掛ける製粉会社です。同社は「“食”と“農”を結び、つくる喜び、食べる喜びを共有する」という企業理念のもと、特に北海道産小麦のパイオニアとして、他社がやらないことや新たな価値観を追求し続けています。現在、使用する小麦の約7割が北海道産であり、その風味、香り、生産者の顔が見える安心感を重視し、地産地消の考え方を世に先駆けて実践してきました。 同社の製品づくりは、国内外で豊富な経験を持つトップミラーとスペシャリストが主導し、繊細な北海道産小麦の特性に合わせた製粉ダイアグラムを採用しています。小麦に無理をさせないよう、最適な水分量で穏やかに製粉し、指先の感覚でストックの状態を把握しながら機械バランスを調整する「江別品質」を追求。これにより、みずみずしく、しっとりとした高品質な小麦粉を生み出しています。製品ラインナップは約300種類に及び、パン用粉、菓子用粉、中華麺用粉、日本麺用粉、全粒粉、ライ麦粉、ミックス粉、コーングリッツなど多岐にわたります。 顧客層は、パン・菓子・麺などの製造業者、リテールショップ、チェーン店、スーパー、GMSといった法人顧客から、通信販売を通じた一般家庭まで幅広く対応しています。特に、ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポとの共同開発による「100%HOKKAIDO ピッツァ用粉」がナポリピッツァの国際規約をクリアした実績は、同社の技術力の高さを証明しています。また、小ロットオーダーメイド生産システム「F-ship」や石臼製粉を行う「B-ship」により、少量生産のニーズにも応え、有機JAS認証やハラール認証も取得し、多様な市場に対応しています。 研究開発体制としては、「北の小麦 未来まき研究所」を北海道の生産地に隣接して設け、生産者との連携を密にし、小麦の品質維持と「美味しさ」の向上に努めています。さらに「東京LAB」では、ユーザー企業向けに北海道産小麦粉製品やコーングリッツを使用したレシピ・試作品の提案、商品開発・技術サポートを提供し、顧客との協働開発を積極的に推進しています。これらの取り組みを通じて、同社は「永続」する企業として、食文化の発展に貢献し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

69 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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