代表取締役
戸井田路洋
確認日: 2026年4月15日
精研硝子株式会社は、1974年の設立以来、特殊ガラス加工の専門メーカーとして、材料の調達から成形加工、精密研磨に至るまで、一連の製造工程を自社工場で一貫して手掛ける体制を確立しています。同社の主要事業は、化学工業用ガラスの精密機械加工、電子産業向けの各種ガラス基板研磨加工、半導体デバイス用ガラス治具の製造、シリコン研磨用精密ガラスプレートの提供、および圧力センサー用各種ガラス部品の製造です。これらの事業を通じて、石英、バイコール、パイレックス、テンパックス、ソーダガラス、白板ガラス、ゼロ膨張ガラス(ULE)、無アルカリガラス、BK-7、紫外・赤外ガラス、マイクロシート、フィルターなど、多岐にわたる特殊ガラス全般を取り扱っています。 同社は、長年にわたり培ってきた独自のノウハウと高度な加工技術、そして創造力を基盤に、お客様の多様な要望に対し、高い精度と安定した品質の製品を短納期で提供することを最大の使命としています。特に、試作品やパイロット製品の製造において強みを発揮し、小ロットから高精度な加工に対応可能です。成形加工では、切断、外形加工(四角、丸、異形)、穴あけ、段付け、テーパー、ザグリ、面取りなど、幅広いニーズに応えます。研磨加工においては、バフ研磨、パッド研磨、火炎研磨、オスカー方式研磨、同時両面研磨による精密研磨など、多様な技術を駆使し、表面粗さや平面度に関する厳しい要求にも応えています。 主要顧客には、ソニー、キヤノン、ニコン、オリンパス、トヨタ自動車、NEC、富士通、セイコーエプソン、シャープ、東ソーといった国内外の大手メーカーが名を連ね、その技術力と品質は高く評価されています。2008年にはソニーのグリーンパートナー認定を受けるなど、環境配慮型の製造プロセスにも積極的に取り組んでいます。同社は、特殊ガラス仕入れ先との強固な連携により、スピーディーかつ確実な資材調達を実現し、お客様本位の企業姿勢で、精度追求とリードタイム短縮にこだわり、高品質な特殊ガラス製品を提供し続けています。2010年からは海外への輸出事業も開始し、グローバルな展開を進めています。
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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