代表
安藤正樹
確認日: 2026年4月17日
株式会社MARUHACHIは、二輪・四輪・樹脂部品の金型製作、樹脂成形、塗装、そしてサブ組立までを一貫生産体制で手掛ける製造企業です。同社は、顧客のブランド感を具現化するハイクオリティな製品を提供することを使命とし、特に二輪車部品においては、カバータンク、フェンダー、メーター関連部品、サイドカバー、フロント・リアフェンダーなど多岐にわたる樹脂部品の製造実績があります。強みの一つは、金型設計から成形、塗装、最終組立までを自社で完結させることで、品質と納期を徹底管理できる点です。また、独自のフィルムインサート成形(グラフィックインサート成形)技術により、段差がなく剥がれにくいエンブレムなど、高いデザイン性と耐久性を両立した製品開発にも注力しています。 日本本社工場では主に樹脂部品の一貫生産を行い、国家検定技能士による高い技術力を保持しています。一方、インドネシアには2つの工場を展開しており、子会社であるPT.MARUHACHI INDONESIAとして「品質第一」「顧客満足」を重視した高い生産性を実現しています。インドネシア第1工場では、小物から長物・大物まで、マフラーアッシー、クランクケースカバー、キャストホイール、ハンドルバー、シリンダーヘッドカバーといった鉄・アルミ部品の塗装を得意とし、アルミ鉄ライン、耐熱マフラーライン、小物塗装ライン、長尺塗装ラインといった多様な設備を保有しています。インドネシア第2工場では、レッグシールド、フロントフェンダー、メーターカバーなどの樹脂部品に加え、自動車の内装部品(ルーフリテーナー、ピラーガーニッシュなど)の金型製作から樹脂成形、塗装、サブ組立までを一貫して行い、インドネシアにおける塗装分野でのNo.1を目指しています。主要取引先にはヤマハ発動機株式会社をはじめ、国内外の主要な二輪・四輪メーカーが名を連ねており、グローバルな供給体制を確立しています。
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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