代表取締役
橋本敏邦
確認日: 2021年9月30日
株式会社クレストは、1985年の設立以来、ソフトウェア開発を基盤に、エンターテイメントからビジネスまで多岐にわたるITソリューションを提供しています。同社の主要事業は、体験型デジタルアートコンテンツの提供、プロジェクションマッピングサービス、そして各種システム開発です。特に「デジタル美術館」は、モネ、ルノワール、ゴッホといった巨匠の名画に触れ、動かすことができる没入感の高いインタラクティブなプロジェクションマッピングサービスで、AI技術を活用して写真を巨匠風の絵画に変換する機能も提供しています。これはイベント主催者、企画代理店、施設運営者向けに、空きスペース活用や文化イベント、常設展示の強化を目的としてレンタルまたは販売されています。 また、中小規模に特化した手軽なプロジェクションマッピングサービス「CPMap」は、35万円から利用可能で、ロビーやショーウィンドウなどでの商業的な映像演出に強みを持っています。ソフトウェア開発においては、過去に多数のパッケージソフトを開発・販売してきた実績に加え、防衛省、法務省、文部科学省といった官公庁から、国立小児医療研究センター、焼津市立総合病院などの医療機関、さらには日能研、岡村製作所、博報堂、中外製薬といった大手企業まで、幅広い顧客に対して多種多様なシステムを受注開発しています。具体的には、電磁波漏洩防止システム、判例検索WEBシステム、事務支援WEBシステム、輸血管理システム、自動倉庫制御システム、地図情報システムなど、高度な専門性を要するシステム構築を手掛けています。 さらに、スマートフォン不要でバーコードを利用したクイズ&ポイントラリーシステムも開発中であり、プロジェクションマッピングやデジタルサイネージと連動させることで、子供から高齢者まで誰もが楽しめるイベントコンテンツを提供することを目指しています。同社の強みは、すべてのソフトウェアを社内で開発している点にあり、これにより迅速な対応と柔軟なカスタマイズを可能にしています。社長の「こんなことができたらきっと楽しいはず」という思いから生まれる独創的なコンテンツ開発力と、長年培ってきた映像演出およびイベント運営の豊富な経験が、顧客に新たな価値を提供し続けています。
純利益
-71億円
総資産
290億円
ROA_単体
-24.56% · 2021年9月
2期分(2020/12〜2021/09)
ROE_単体
-29.47% · 2021年9月
2期分(2020/12〜2021/09)
自己資本比率_単体
83.33% · 2021年9月
2期分(2020/12〜2021/09)
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