- 法人番号
- 1010001228043
- 所在地
- 福岡県 福岡市中央区 天神1丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 398名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 85.0 / 100.0
代表者
代表
玉置貴史
確認日: 2025年11月19日
事業概要
株式会社シノケングループは、「世界中のあらゆる世代のライフサポートカンパニー」をビジョンに掲げ、純粋持株会社として各事業会社の経営管理を行うとともに、不動産を核とした多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は「ウェルスクリエイション」「ライフソリューション」「海外 / 事業投資」の3本柱です。ウェルスクリエイション事業では、土地を持たない会社員や公務員を主な顧客層とし、自己資金が少なくても安心してアパート・マンション経営を始められる独自のビジネスモデルを提供しています。35年以上にわたる実績とノウハウに基づき、投資用アパート経営の売上実績で全国No.1を獲得するなど、高い信頼と実績を誇ります。 ライフソリューション事業では、オーナーの資産形成と入居者の快適な暮らしを多角的にサポートしています。具体的には、賃貸管理、マンション管理、賃貸仲介、売買仲介、家賃等の債務保証、少額短期保険といった不動産関連サービスに加え、エネルギー供給、さらには児童からシニア層、外国籍の方までを対象とした介護施設運営、放課後等デイサービス、障がい者就労移行支援など、幅広いライフケアサービスを提供しています。2025年12月末現在で管理戸数は53,000戸以上を数え、オーナーと入居者の双方に寄り添うきめ細やかなサービスが強みです。 海外 / 事業投資事業では、日本で培った独自のビジネスモデルを海外にも展開しており、インドネシア、オーストラリア、中国の3カ国に拠点を持ちます。インドネシアでは、外資系企業として唯一REITライセンスを、日系企業として初めて投資アドバイザリーライセンスを取得し、REIT・ファンド関連事業やサービスアパートの開発・運営を手掛けています。M&Aや事業投資を通じてグループ全体のシナジーを最大化し、企業価値の向上を図っています。 同社は「REaaS(Real Estate as a Service)」をミッションに掲げ、不動産取引のサービス化とテクノロジーの融合により、将来の経済的不安や介護問題、労働者不足といった社会課題の解決を目指しています。DX推進にも注力し、電子契約プラットフォーム「トラストDX」やスマートフォンアプリ「Shinokenコンシェルジュ」、IoT賃貸住宅、さらには生成AIアバターの導入など、顧客体験価値の向上と業務改革を推進しています。また、サステナビリティへの取り組みとして、GHG排出量2030年半減・2050年実質ゼロ目標を設定し、カーボンニュートラルな木造集合住宅やZEH-Mの開発、バイオマス発電の普及促進など、環境負荷低減にも貢献しています。創業以来、「お客様の成功がすべて」「感謝の気持ちを忘れない」「チャレンジスピリッツ」という経営理念のもと、社会課題解決型企業として持続的な成長を追求しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
31億円
純利益
17億円
総資産
678億円
KPI
ROE_単体
10.12% · 2024年12月
3期分(2022/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
24.76% · 2024年12月
3期分(2022/12〜2024/12)
ROA_単体
2.5% · 2024年12月
3期分(2022/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
398人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
