代表
伊藤康介
確認日: 2022年4月8日
株式会社JPPは、埼玉県春日部市の旧富多小学校跡地にある次世代農業研究施設「春日部みどりのPARK」を拠点に、一次産業に関する製品の開発・販売を手掛ける企業です。同社の主たる事業内容は、未来型施設栽培農業ハウスの研究開発、農業用環境制御機器(遠隔監視&制御装置)の研究開発、スマート農機(ロボットトラクターや自動収穫機等)の研究開発、再生可能エネルギー活用型の電源(太陽光発電+蓄電池)の研究開発、およびこれら全般に関わるコンサルティング事業です。 具体的な製品・サービスとして、トラクターに後付け可能な高精度自動操舵システム「AGシリーズ」の販売と保守サービスを提供しており、±25mmの高精度な操舵制御で農業の効率化を支援します。また、植物育成ライト「Helios Green LED」ブランドを展開し、天候不順による不作対策や品質向上、促成栽培を目的とした「育成をさせる照明」を提案・施工。鑑賞用植物育成照明から、いちご栽培に特化した「アグリライトTYPE RED」、演色性を高めた「アグリライトTYPE White」、さらには子株育成用「HG-PUP」、標本株育成用「HG-SPE」、コンクール出展株育成用「HG-DOP」、ナーセリー用「HG-ALT」など、目的・用途に応じた多様なラインナップを提供しています。 農業用設備&資材としては、高強度で風水害に強い「がっちりハウス5」や、太陽光発電と環境制御装置を組み合わせた自家消費型太陽光発電ユニット、自然の気化冷却を応用した冷却システム「パッド&ファン」、水質や培養液濃度を自動制御する水耕栽培システム、軽量で耐荷重性能の高い強化ポリプロピレン製敷板「がっちりタイル」などを提供。これらの製品は、持続可能な農業の実現とゼロエネルギー運用を目指しています。 さらに、企業や行政からの依頼を受け、農産物の世代促進や乾田直播などの新しい農法に関する栽培試験を請け負い、教育機関との共同試験も多数実施しています。同社は、複雑化・多様化する電力ニーズに応える再生可能エネルギーシステムの構築をミッションとし、農業の発展に先端技術と製品を提供し、一次産業の常識を変革することを目指しています。顧客は販売代理店、農家、法人、そして観葉植物愛好家など多岐にわたります。アフターサポートも充実しており、電話、メール、LINE、遠隔操作、現場対応を通じて顧客を支援しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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