- 法人番号
- 7020001020600
- 所在地
- 神奈川県 横浜市港北区 新横浜1丁目23番3号
- 設立
- 従業員
- 81名
- 企業スコア
- 52.4 / 100.0
代表取締役
安田裕之
確認日: 2026年4月15日
株式会社ジャスコは、1973年の創業以来、半世紀にわたり非破壊検査のエキスパートとして、日々の暮らしに欠かせない社会インフラの安全と安心を支え続けています。同社は「モノを壊さない」検査技術を核に、多岐にわたるサービスを提供しており、主要事業として非破壊検査、コンクリート内埋設物調査、配管劣化診断調査、地中埋設物探査、コンクリート構造物調査を展開しています。非破壊検査では、放射線透過検査(RT)による鋼管や鋼板の溶接部内面きず、鋳鋼品の内面きずの検出、超音波探傷検査(UT)による鉄骨溶接部内面きずや配管・鋼板の肉厚測定、磁気探傷検査(MT)による大型タンクや各種小型部品の表面・表面近傍きずの検出、浸透探傷検査(PT)による表面開口きずの検出、そして超音波厚さ測定(UM)によるプラント配管や貯槽タンク底部の肉厚測定など、幅広いニーズに対応しています。 コンクリート内埋設物調査では、エックス線調査(RC)でコンクリート中の鉄筋や電配管の位置を特定し、コア抜き業務における切断トラブルを未然に防ぎます。また、レーダ探査(RD)で鉄筋の位置と深さを把握し、安全な改修工事を支援します。配管劣化診断調査では、X線調査、超音波調査、内視鏡調査、サンプル管調査を組み合わせ、建築物の設備配管の劣化度を詳細に診断し、残存寿命の算出まで行います。地中埋設物探査では、地中レーダ探査器や金属管ケーブル探知機を駆使し、地中の構造物や埋設管、空洞を非破壊で探査します。さらに、コンクリート構造物調査として、目視調査、レーダ探査、電磁誘導調査を通じて、ひび割れや鉄筋位置、かぶり厚さなどを詳細に調べ、耐震補強や瑕疵確認に貢献しています。 同社の強みは、この道50年の経験と実績に裏打ちされた確かな技術力と、多数の専門資格保有者によるチーム力です。高度成長期に建築された建造物の老朽化や自然災害への対策、エネルギー政策の変化といった社会課題に対し、常に時代の流れに遅れぬよう技術革新に努めています。過去には水平型・全姿勢型パイプ内面走行装置(JX-Ⅱ型~JX-Ⅴ型)を開発し、特許出願を行うなど、技術開発にも積極的です。顧客は社会インフラを管理する企業や建設・土木事業者、プラント設備を保有する企業など多岐にわたり、「誠実であること・地道に継続していくこと」をモットーに、顧客からの信頼を礎として事業を展開しています。テレビ番組の撮影協力実績もあり、その専門性が広く認知されています。同社はこれからも、社会の安全と安心を非破壊検査技術で提供し続けることを使命としています。
従業員数(被保険者)
81人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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