代表取締役
モリジュンヤ
確認日: 2026年4月15日
株式会社IDENTITYは、「何をつくるか」ではなく「いま何をすべきか」をミッションに掲げ、時代の流れに置いていかれそうな産業をテクノロジーとデザインの力でデジタルシフトするプロジェクトデザインファームです。同社は、企業の潜在的な課題に対して事業設計を行い、D2C・DX・新規事業、マーケティング戦略の設計から運用までを一貫して支援しています。定量・定性の両面から徹底したリサーチと分析を行い、0→1のプロジェクト起案から事業が成熟するまでハンズオンで伴走するビジネスモデルが特徴です。 同社の最大の強みは、自社でD2Cブランド「きほんのうつわ」(うつわ)、クラフトお芋スイーツブランド「Creaimo」(壺芋ブリュレ、蜜芋ブリュレ)、コミュニティビル「MINGLE」(シェアリングプラットフォーム)などを運営している点にあります。これらの自社事業で培ったリアルプロダクトのリーン開発、テストマーケティング、PR戦略、そして製造・流通における豊富な経験と知見をクライアントワークに活かしています。特に、タンジブルなプロダクト開発においては、データに基づいたプロトタイプ開発、最小限での適切なテストマーケティング、商材に適した販路と露出機会の創出、顧客の熱量に合わせた派生製品の投入といった「成功の定石」を身をもって理解し、実践しています。 クライアントは大手飲料・食品メーカー、IT企業、化粧品ブランド、プロスポーツチームからD2Cスタートアップ、地域企業まで多岐にわたり、事業規模の大小を問わず多様な課題に対応しています。例えば、KOBIRA Corporationの顧客調査・分析に基づく販売プラン設計や、イミュ株式会社の業務オペレーション改善からブランド戦略の見直し、プロスポーツクラブのUXリサーチとデジタル改革推進、急成長ベンチャーのCI構築プロジェクト伴走など、幅広い実績を持ちます。壺芋ブリュレでは、SNSでの話題化からEC販売での即時完売、ポップアップ出店、マスメディア露出(テレビ・雑誌取材12件獲得)を経て累計4万本以上を販売するヒット商品に育て上げました。 同社は、単に成果物を納品するだけでなく、「事業を伸ばすこと」という“結果のデザイン”にコミットし、クライアントを山頂まで到達させるパートナーとして機能します。また、ギルド型組織を採用し、多様な専門性を持つ人材と連携しながら、各領域を横断的に理解し統合するジェネラリスト人材がプロジェクトを牽引します。地域産業のデジタルシフトにも深く関わり、資金が潤沢でない企業に対しても自社資金を投じて伴走することで、地域資源を活用した持続可能な文化の創造を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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