- 法人番号
- 3010401145811
- 所在地
- 東京都 港区 海岸1丁目7番1号
- 設立
- 従業員
- 9名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 91.4 / 100.0
代表者
代表取締役社長
桜井勇人
確認日: 2025年3月31日
事業概要
日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社が100%子会社として設立した、高度なコンピュータビジョン・ソリューション(画像認識)に特化したリーディングテクノロジーカンパニーです。同社はセキュリティとイノベーションに注力し、世界中の産業に変革をもたらし、人々の生活を向上させる最先端技術を提供しています。主な事業として、画像認識技術をベースとした製品の開発および提供を行っており、特にスマートビルディング分野とスマートリテール分野に特化したソリューションを展開しています。 同社の提供するソリューションには、施設の安全性と効率性を高める顔認証による入退室・アクセス管理システム「JCV SPARK」や、利便性とセキュリティを両立するパスワードレス認証サービス「JCV Face Login」があります。また、デベロッパー向けには、認証や管理機能を提供する顔認証プラットフォーム「JCV Cloud」、認証・属性検知機能を提供する高品質な顔認証API「JCV Cloud AnySee」、なりすまし攻撃を防ぐAI生体検知サービス「JCV Cloud Liveness」を提供しています。これらの技術は、労務管理における出退勤打刻、スマートオフィスでのID確認、顔パス決済や会員自動確認による顧客体験向上、オフライン小売分析、有資格者確認、既存サービスとのAPI連携など、多岐にわたるユースケースで活用されています。 同社の強みは、マスク着用時でも0.5秒という高速かつ高精度な顔認証・温度検知を可能にするAI技術と、既存システムとのシームレスな連携を実現する柔軟なAPI提供能力にあります。これにより、顧客は業務効率化、コスト削減、セキュリティ強化、利便性向上といった具体的な成果を享受しています。例えば、イオンファンタジーでは勤怠打刻の省力化とセキュリティ強化を、ファーストキッチンでは顔認証決済による顧客利便性向上とデータ活用を、大林組では建設現場の安全管理と無資格者運転防止を実現しています。同社は、倫理的指針に基づき、宗教、人種・民族、政治的見解に基づく識別機能は開発・販売せず、AI技術の健全な発展と倫理的利用を推進しています。
提供サービス
クラウドで顔認証や温度検知履歴を管理できるサービス。
既存システムに高度な生体検知と顔認証を容易に実装できる小型2眼カメラ。
最大100万人の高精度顔認証を実現するサービス。
認証アクセス制御サービス。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-4.4億円
総資産
1.1億円
KPI
ROA_単体
-395.02% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROE_単体
—% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
-1,935.71% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)

