代表取締役社長
千把勝一
確認日: 2026年4月16日
株式会社シンワ機械は、食品用機械、包装機械、産業用機械の製造および販売を主要事業とし、これらに附帯する一切の業務を手掛けています。同社は、長年にわたり培ってきた豊富な実績と経験、そして「ベンチャーマインド」の精神を基盤に、消費者の安心安全を追求し、常に技術革新を目指しています。特に食品分野における包装システム・生産ラインの開発設計製造に強みを持ち、お客様の多様な課題に応える装置開発に積極的に取り組んでいます。 主力製品として、豆腐パック、デザート、カップラーメン、カップ飲料など多岐にわたる食品のトップシール包装を担う「パックシーラー」を提供しています。標準タイプと高速タイプの両方があり、独自の「独立懸架方式」による「シール5大要素(温度、圧力、時間、位置、面)」の精度向上により、高いシール性能と安定性、耐久性を実現しています。また、画期的な「個食トレー炊飯システム」は、無菌包装米飯の製造プラントとして、従来の釜炊きでは困難だった無菌化、省スペース、設備・ランニングコストの低減、多品種対応を可能にし、世界で30ライン以上の納入実績を誇ります。加圧加熱処理の新方式により、炊きたてのような自然な食味を保ちつつ、短時間での無菌化を実現している点が同社の大きな強みです。 さらに、この技術を応用した「ロングライフ・チルドロングライフ製造包装システム」や、シールテストや少量生産に適した「手動・半自動シーラー」も提供しています。新製品としては、惣菜・漬物等の多品種小ロット生産に最適な「小型自動トレーシーラーSNP-180」、ガスフラッシュ方式で食品の鮮度保持とラインナップ拡充を図る「ドーム蓋用ガス置換シール機」、容器内の具材を個別に計量し液体を補正充填することで廃棄ロスを大幅に低減する「ロードセル計量補正充填機」などを開発しています。 同社のシステム設計は、エンドユーザーの多様なニーズに応え、容器形状、生産能力、ライン設計など、顧客の製造環境に合わせた最適なソリューションを提供。開発から設計、製造、そして導入後のアフターサービスやメンテナンスまで一貫してサポートする体制を確立しています。主な取引先は、大手食品メーカーや包装資材メーカーなど多岐にわたり、日本国内だけでなく世界各国に製品を導入し、高い評価を得ています。
従業員数(被保険者)
60人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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