福岡地所株式会社

不動産不動産開発・分譲法人向け個人向け
法人番号
1290001016156
所在地
福岡県 福岡市博多区 住吉1丁目2番25号
設立
従業員
182名
決算月
5
企業スコア
71.7 / 100.0

代表者

代表取締役

榎本一郎

確認日: 2025年5月31日

事業概要

福岡地所株式会社は、1961年の設立以来、「福岡をおもしろく、大きな夢がかなう街にすること」をビジョンに掲げ、福岡に根ざした総合ディベロッパーとして多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、オフィス事業、商業事業、物流事業、住宅事業、ホテル事業、そして新規事業の6つの柱から成り立っています。 オフィス事業では、福岡市の天神・博多エリアを中心にオフィスビルを開発し、テナントリーシングから運営までを一貫して手掛けています。福岡市のオフィス総貸床の10%以上を管理する実績を持ち、「天神ビジネスセンター」や「博多FDビジネスセンター」などの大規模プロジェクトを通じて、街のビジネス価値向上に貢献しています。商業事業では、「キャナルシティ博多」や「木の葉モール橋本」、「パークプレイス大分」といった九州一帯の主要商業施設を企画・開発・運営し、地域コミュニティの核として活性化を推進。特に「キャナルシティ博多」は、3Dプロジェクションマッピング「キャナルアクアパノラマ」などのエンターテインメント要素を導入し、国内外から多くの来場者を集めています。 物流事業では、アジアの玄関口である福岡・九州で物流施設「ロジシティ」シリーズを展開し、顧客のニーズに合わせた最適な物流ソリューションを提供しています。住宅事業では、人口増加が続く福岡において、「ネクサスワールド」に代表される安心と快適を兼ね備えた質の高いマンションを企画・開発・販売し、豊かな住環境を提案。ホテル事業では、「WONDER」をスローガンに、「THE BASICS FUKUOKA」や「ホテルフォルツァ」ブランドのホテルを開発・運営し、斬新なコンセプトとデザインで国内外に発信しています。 さらに、同社は既存事業の枠を超えた新規事業にも積極的に挑戦しており、「エネルギー」「スタートアップ支援」「ライフサイエンス」「海外」の4分野に注力しています。具体的には、スタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」の運営参画や、熊本県阿蘇郡における蓄電所事業への参画を通じて、地域経済の活性化や再生可能エネルギーの導入拡大に貢献しています。同社の強みは、不動産の開発・運営に留まらず、都市計画、地域開発、コンサルティング、再生可能エネルギー事業、建物管理など、多角的な視点から街づくり全体をプロデュースする総合力にあります。テナントを単なる賃貸借相手ではなくビジネスパートナーと捉え、国内外のトップ企業との強力なリレーションシップを構築することで、新たなビジネス機会を創出するビジネスモデルを確立しています。また、“Be Global”を掲げ、世界的なデザイナーとの連携やグローバル企業の福岡誘致にも力を入れ、福岡をアジアの都市間競争に勝てる魅力的な街へと発展させることを目指しています。これらの取り組みは、多数のグッドデザイン賞や地域貢献賞の受賞にも繋がっており、その実績は高く評価されています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/05

売上高

207億円

純利益

63億円

総資産

2,664億円

KPI

4種類

ROE_単体

5.92% · 2025年5月

9期分2016/052025/05

ROA_単体

2.36% · 2025年5月

9期分2016/052025/05

自己資本比率_単体

39.88% · 2025年5月

9期分2016/052025/05

従業員数(被保険者)

182 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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