- 法人番号
- 2020001136995
- 所在地
- 神奈川県 横浜市中区 桜木町1丁目101番1クロスゲート7階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 32.7 / 100.0
代表取締役
宮﨑浩之
確認日: 2026年4月14日
株式会社GLODALは、「誰もがAIにアクセスできる世界」をビジョンに掲げ、人工知能(AI)と宇宙利用技術を融合したソリューションを提供する企業です。同社は、人工衛星による地球観測データがインターネットを通じて誰もがアクセス可能となり、オープンソースソフトウェアによるAI技術が世界的に普及した現代において、これらのデータ・AI資源や宇宙インフラを駆使し、世界中の人々がビジネス機会や就業機会に恵まれる未来を創造することを目指し、2020年7月に設立されました。 主要事業として、人工知能(AI)の設計・開発・提供及び保守、地球観測衛星データ解析、そして人材育成・能力開発のための教育事業を展開しています。AI開発においては、オープンソースソフトウェアを最大限に活用し、画像、点群、自然言語、音声といった多岐にわたる先端研究成果を取り込み、顧客のニーズを高精度で見定め、予算や期間に合わせた最適な手法・開発計画を提案・実施しています。地球観測衛星データ解析では、同社が開発した広域・多時期衛星データ解析プラットフォームにより、教師データとアルゴリズムの共有・再利用を効率化。これにより解析コストを低減し、検討初期のPoC(概念実証)実施における機動性と柔軟性を高め、インフラ投資評価や都市成長予測、災害リスク評価など国際協力プロジェクトでの実績を築いています。 人材育成事業では、これまでのOJT(オンザジョブトレーニング)で培ったノウハウを形式化し、宇宙利用・AI開発を必要とする顧客向けにカスタマイズされたプログラムを提供。特にアジア等の潜在的なデータ・AI人材の育成と活用に注力し、彼らをプロジェクトに参画させることで能力開発を推進しています。同時に、アジアの若手の積極的な雇用により人件費を抑えることでデータ・AI事業の障壁を下げ、あらゆる事業者様がデータ・AIの恩恵を受けられる機会を促進しています。 同社は、事業共同組合「宇宙サービスイノベーションラボ」(SSIL)の創設メンバーとして、先端技術ベンチャー企業と協働し、宇宙利用イノベーションを促進しています。神奈川県の「BAK PARTNERS CONNECT」に採択され、株式会社アイネットとの共創により、連続する衛星データを活用して地表面変化を自動検知し、自然災害の早期検知や不法投棄監視に活用するプロジェクトに取り組むほか、NEDO ChallengeやAWS Space Accelerator Japanといったプログラムにも参画し、宇宙技術とAIの社会実装を推進。また、SSILが事務局を務める国際会議「Multi-GNSS Asia (MGA)」のプログラムを通じて、衛星測位技術の利活用促進にも貢献しています。これらの多角的な活動を通じて、同社は宇宙・AI技術を活用した社会課題解決と、持続可能な地球の未来づくりに貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2025年10月
23期分(2023/12〜2025/10)
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