- 法人番号
- 3010401098522
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂1丁目12番32号アーク森ビル
- 設立
- 従業員
- 439名
- 企業スコア
- 42.3 / 100.0
代表
滝沢一浩
確認日: 2024年3月27日
インテュイティブサージカル合同会社は、低侵襲治療の革新を目指し、手術支援ロボットシステムの開発、製造、販売、および関連サービスの提供を行う企業です。同社は1995年に米国で設立され、患者の身体的負担を軽減する手術を可能にする「ダビンチサージカルシステム」を主力製品としています。このシステムは、腹腔鏡手術領域において米国食品医薬品局(FDA)の承認を得た最初の手術支援システムであり、高度なロボット技術、人間とデジタル機器を結ぶインターフェース、そして低侵襲手術における世界的な専門知識を結集して開発されました。 同社のビジネスモデルは、ダビンチサージカルシステムの提供に留まらず、データを活用した先進的なラーニングプログラム、付加価値のあるサービスをデジタルインテリジェンスで統合した「ダビンチエコシステム」を展開しています。これにより、医師やケアチームがより良い治療成績を達成できるよう包括的に支援しています。製品ラインナップには、最新モデルの「ダビンチ 5 サージカルシステム」をはじめ、「ダビンチSPサージカルシステム」(日本初のシングルポート内視鏡手術支援ロボット)、「ダビンチXiサージカルシステム」、「ダビンチXサージカルシステム」などがあり、多様な手術ニーズに対応しています。また、外科医向けのアプリ「My Intuitive」、ビデオストレージ・共有デバイス「Intuitive Hub」、ロボット手術用シミュレーター「SimNow」といったデジタルツールや、専門的なエデュケーショントレーニング、保守サービスも提供し、システムの導入から運用、スキル向上までを一貫してサポートしています。 同社の強みは、29年以上にわたる低侵襲治療技術の推進実績にあり、世界中で1,400万人以上の患者がダビンチ手術を受け、9,100台以上のシステムが稼働しています。また、38,000件以上の学術論文が発表されており、その技術と臨床的価値が広く認められています。同社は、米国、西ヨーロッパ、日本、韓国で直接販売を行い、その他の国では代理店を通じてグローバルに事業を展開しており、医療機関や医療従事者を主要な顧客としています。動物実験委員会の設置やAAALAC Internationalによる完全認証取得を通じて、医療機器の適正かつ安全な使用を目的としたラボトレーニングの実施においても高い倫理基準を遵守しています。
従業員数(被保険者)
439人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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