- 法人番号
- 8010401141921
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門5丁目13-1虎ノ門40MTビル7階
- 設立
- 従業員
- 0名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表取締役
小柳はじめ
確認日: 2026年4月17日
株式会社Augmentation Bridgeは、激変するビジネス環境において、企業や組織が持つ強みを「拡張(Augmentation)」させることに特化したコンサルティングサービスを提供しています。同社は、単なる「変革(Transformation)」ではなく、既存の強みを最大限に引き出し、新たな価値を創出するための伴走型支援を経営者や経営幹部向けに「鬼コーチ」として提供しています。主要な事業内容は、デジタルテクノロジーを活用した企業・組織・サービスの拡張支援、業務拡張コンサルティングとプロジェクト完遂支援、そして拡張後の運用支援です。具体的なサービスとして、まず「《鬼時短》メソッド」を提供し、企業の生産性向上と効率化を徹底的にサポートします。これは代表の小柳はじめ氏の著書『鬼時短』にも基づく独自のノウハウであり、企業の業務プロセスを最適化し、時間創出を支援するものです。次に、企業ブランドの拡張を目指す「サステナビリティ開示支援」を行っています。同社は、単にCO2排出量などの形式的な開示に留まらず、企業がグローバル規模で評価されるための本質的なサステナビリティ戦略の策定から実行までを支援し、企業価値向上に貢献します。さらに、組織の成長に不可欠な「人材の拡張プログラム」を提供しています。特に中高年社員の潜在能力を引き出し、人材評価とキャリア形成を支援することに注力しています。このプログラムでは、ビジネスシーンで普遍的に役立つ「古典的な企業会計」「プロジェクトマネジメント」「データサイエンス」といった3大基礎スキルの習得を促します。同社は、リスキリングの前に「リプライド(Re:pride)」、すなわち中高年社員のプライドを尊重し再構築することの重要性を提唱しており、これにより彼らが持つポテンシャルを最大限に引き出すことを目指します。同社のコンサルティングは、AI時代において価値が低下する「レスポンス」の仕事から脱却し、人間ならではの「イニシエイト」するクリエイティブな仕事への転換を促すことを強みとしています。また、プロジェクトマネジメントにおいては、アジャイル型などの流行りの手法に飛びつく前に「期限」「成果」「予算」という本質を理解することの重要性を説き、データサイエンスにおいてもPythonなどのツール習得よりも「正規分布」と「べき分布」を用いて組織を動かす「もっともらしい」説明力を重視しています。顧客層は、激変するビジネス環境において変革の必要性を感じながらも、具体的な方向性や手法に自信を持てない経営者や経営幹部、そして組織全体の生産性向上や企業価値向上を目指す企業です。同社は、単なる外部からの変革ではなく、企業が既に持つ強みを基盤とした「拡張」を通じて、持続的な成長を支援するビジネスモデルを展開しています。
純利益
462万円
総資産
6,557万円
ROE_単体
17.07% · 2022年12月
3期分(2020/12〜2022/12)
ROA_単体
7.04% · 2022年12月
3期分(2020/12〜2022/12)
自己資本比率_単体
41.23% · 2022年12月
3期分(2020/12〜2022/12)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
17期分(2024/04〜2026/05)
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