代表取締役社長
土屋昭雄
確認日: 2024年3月31日
新生製缶株式会社は大阪市大正区三軒家東に本社を置く製缶メーカーである。2013年4月に旧JFE製缶と旧太陽製罐の合併によって発足し、ペール缶と呼ばれる18リットル缶を中心に、アトロン缶、ラミネート缶、変寸缶など特殊缶も製造する。製造拠点は大阪工場(本社併設)と兵庫県伊丹市の伊丹工場の二拠点体制で、大阪工場は接着方式(ロックシーム)、伊丹工場は溶接方式と異なる製法を併用する。胴接合された缶の外面には合成樹脂インキで高速自動印刷を施し、エポキシまたはアクリル樹脂被膜で印刷面を保護、内面はエポキシ系・フェノール系塗料で焼き付けコーティングを行う。主要な販売先は塗料、化学、食糧、油糧などの分野である。営業拠点として東京都千代田区神田猿楽町に東部営業部を持つ。資本金1億円、従業員125名で、株主は日本製罐、JFEコンテイナー、伊藤忠丸紅鉄鋼の3社。ISO9001およびISO14001認証を取得している。
純利益
4,700万円
総資産
44億円
ROE_単体
2.93% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
1.06% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
36.29% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
90人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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