代表者
代表
飯村次男
確認日: 2026年4月18日
事業概要
水戸信用金庫は、1945年の創業以来、「お客さま一人ひとりの夢の実現と地域経済の発展に貢献する」ことを経営理念に掲げ、信用金庫法に基づく個人および中小企業専門の地域密着型金融機関として、金融業務全般を提供しています。同社は、茨城県を中心に千葉県、福島県の一部を営業地区とし、預金、融資、為替といった基本的な金融サービスに加え、多様なニーズに応える商品・サービスを展開しています。 個人のお客様向けには、普通預金や定期預金、NISA口座を含む投資信託、各種ローンを提供。スマホ口座開設アプリやみとしんバンキングアプリ、みとしんダイレクトバンキングを通じて、残高照会、入出金明細確認、振込などの取引をスマートフォンやパソコンから手軽に行えるデジタルサービスを強化しています。また、しんきんゼロネットサービスにより、全国の信用金庫ATMを無料で利用できる利便性も提供しており、デビットカードサービス、マルチペイメント収納サービス(税金・公共料金等)、遺言信託、スポーツくじtoto・BIG払戻業務なども取り扱っています。 法人・事業主のお客様に対しては、事業資金の融資、しんきんSDGs私募債『ちいきのミライ』、夜間金庫、給与振込、I-NET代金回収サービスといった業務支援に加え、みとしんビジネスダイレクトやでんさいネットサービスによる効率的な金融取引をサポート。さらに、みとしん経営研究会やみとしん青年重役会といったサークル活動を通じた経営者交流の場の提供、SHINKIN business FAIRによるビジネスマッチング、創業・新事業支援、財務分析サービスなど、多角的な経営サポートを展開し、地域経済の活性化に貢献しています。 同社は、地域貢献活動にも積極的で、「千波湖を歩こう・走ろう会」の主催、地元大学への寄付講座、フードバンク・献血活動、SDGsへの取り組み、パートナーシップ構築宣言などを通じて、金融サービスの提供にとどまらない地域社会の発展を支える役割を担っています。顧客との親密な関係を重視するリレーションシップバンキングを推進し、担保・保証人に依存しない審査体制の構築を目指すなど、お客様本位の業務運営を徹底しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
926人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

