- 法人番号
- 5430001042720
- 所在地
- 北海道 石狩郡当別町 字金沢166番地8
- 設立
- 従業員
- 87名
- 企業スコア
- 65.5 / 100.0
代表
小谷栄二
確認日: 2025年9月27日
ファームエイジ株式会社は、電気柵やフィールドフェンスを用いた放牧支援および野生動物対策を主軸とする企業です。1985年の創業以来40年以上にわたり、ニュージーランドの放牧技術を基盤に、持続可能な酪農・畜産および地域社会の実現に貢献しています。同社の主要事業は、家畜の放牧管理に必要な電気柵やフィールドフェンスの企画・製造・販売、およびイノシシ、シカ、クマ、サルなどの野生動物による農作物被害や生活被害を防ぐための対策製品の提供です。製品ラインナップは、簡易柵から恒久柵まで多様な電気柵、物理的な侵入を防ぐフィールドフェンス、アニマルトラップ、センサーカメラ、アブキャップなど多岐にわたり、牛、羊、豚、ヤギ、馬といった畜産動物から、アライグマ、ハクビシン、キツネなどの小動物まで、幅広い動物に対応したソリューションを提供しています。 また、同社は牧場経営の包括的なサポートも展開しており、新規就農者や放牧への転換を検討する酪農家に対し、子会社である株式会社グラスファームコンサルティングを通じて、資金計画、飼料設計、草量管理、経営戦略に関する専門的なコンサルティングを提供しています。国内外の専門家チームが連携し、年間5戸限定で個別最適化された支援を行うことで、酪農家の所得向上と持続可能な畜産活動を支援しています。さらに、外食事業として「びっくりドンキー」のフランチャイジーとして札幌近郊で2店舗を運営し、放牧グラスフェッドビーフの普及を通じて安全・安心な食の提供と循環型社会の実現を目指しています。教育・普及活動として「グラスファーミングスクール」の運営や、放牧ボードゲーム「グラスマネーストーリー」の開発・提供、ニュージーランドとの国際協力プロジェクトにも積極的に参画し、放牧技術の普及と次世代育成にも力を入れています。最近では、Green Carbon株式会社と連携し、放牧酪農におけるカーボンクレジット創出プロジェクトを開始するなど、環境価値の定量化・可視化を通じた新しい経営モデルの構築にも取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
87人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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