- 法人番号
- 5120001058104
- 所在地
- 大阪府 大阪市西区 西本町3丁目1番44号
- 設立
- 従業員
- 110名
- 企業スコア
- 73.7 / 100.0
代表
本郷万
確認日: 2026年4月16日
冨士端子工業株式会社は、1936年の創業以来、電気接続部品と安全保護部品の専門メーカーとして、人々の暮らしと社会の安全・安心を支える製品を提供しています。同社の主要事業は、電線を安全かつ確実に接続する「圧着端子」、過電流による機器の故障や火災を未然に防ぐ「電流ヒューズ」、そして異常な温度上昇を感知して電流を遮断する「温度ヒューズ」およびこれらの関連製品の製造販売です。 圧着端子製品群には、裸圧着端子・スリーブ(丸型、先開型、二つ穴、角型、ブレーカー用、ニッケル端子、フォーク型、アース型、差込型、板型、銅線用スリーブ、ニッケルスリーブ)、絶縁被覆付圧着端子・スリーブ(塩化ビニル製、ナイロン製、閉端接続子)、圧縮端子・銅管端子・T型コネクタ(銅管圧着端子、銅管端子甲型、圧縮端子、T型コネクタ)、差込コネクタ・フェルール端子(電線差し込み型VFコネクタ、フェルール端子)など多岐にわたります。ヒューズ製品としては、管形ヒューズ(φ6.4、φ5.2、その他サイズ)、マイクロヒューズ、温度ヒューズを提供し、さらにヒューズ関連製品(ブレード型、エンクロヒューズ、ヒューズクリップ、ヒューズホルダー、銅つめ付ヒューズ)、圧着工具、ケーブルアクセサリー(絶縁キャップ、インシュロックタイ、ボタンチューブ、フジバンド、可とう端子)も取り扱っています。 同社は創業当初から培ってきた技術力とノウハウを強みとし、特に「低圧アルミ電線用圧着端子」の開発や、銅とアルミを組み合わせたFSW(摩擦攪拌接合)技術による新技術開発など、未来志向の製品開発に注力しています。また、国内初のガラス管ヒューズロボット自動製造機を開発するなど、生産技術の革新にも積極的です。お客様の多様なニーズに応えるカスタマイズ品の提供にも力を入れており、日本国内のみならず世界各地でグローバルに事業を展開し、幅広い産業分野の顧客に製品を供給しています。製品はJIS、UL、VDE、CCCなど多数の国際規格認証を取得しており、高い品質と信頼性を誇ります。
従業員数(被保険者)
110人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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