岡本物流株式会社

物流・運輸倉庫・物流センター法人向け(製造業・卸売・商社・小売・EC)
法人番号
4010401006178
所在地
東京都 港区 海岸3丁目26番1号
設立
従業員
240名
決算月
3
企業スコア
77.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

岡本雅晴

確認日: 2025年3月31日

事業概要

岡本物流株式会社は、1927年の創業以来、一世紀近くにわたり物流業界に貢献してきた総合物流企業です。同社は、一般港湾運送業、通関業、輸出梱包業、国際複合輸送業、倉庫業、貿易代行を主要事業として展開し、自動車や自動車部品、プラント設備、鉄鋼・鋼材といった多岐にわたる品目を取り扱っています。国内に複数の事業所を構えるほか、インドネシア、タイ、マレーシアといったアジア地域を中心に海外にも拠点を展開し、グローバルな物流ネットワークを構築しています。 同社の強みは、顧客の多様なニーズに応えるトータルソリューションの提供にあります。倉庫サービスでは、横浜事業所の高耐荷重倉庫や大黒事業所の約40,000㎡に及ぶモータープールで、製品の保管、流通加工、配送、完成車の入出庫・在庫管理をシステム連携により効率的に行っています。特に、小型トラック2台を40フィートハイキューブコンテナに積載する独自のバンニング技術は特許を取得しており、これにより自動車専用船よりも安価でスピーディーな輸送とCO2削減を実現し、海外への技術指導も行っています。横浜事業所の倉庫はBtoB、BtoCのいずれの事業にも対応可能です。 輸送モードは、国際航空輸送、国際海上輸送、コンテナ・ラウンド・ユース、海上コンテナから鉄道コンテナへの積換輸送など多岐にわたり、貨物の特性や緊急度、コスト効率に応じて最適な方法を提案します。梱包においては、国際基準ISPM 15に対応し、過剰・簡易梱包を避けた最適な設計を提案。金属製通い容器の活用により、コスト削減と環境負荷低減にも貢献しています。 貿易コンプライアンス支援では、安全保障貿易管理制度やEPA/FTAの活用提案、通関業務では60年以上の実績とAEO認定通関業者としての強みを活かし、税関手続きの緩和・簡素化を通じてリードタイム短縮とコスト削減を実現しています。3PL(Third Party Logistics)サービスでは、貨物の動線上にある業務全般を対象とし、インドネシア大学病院向け医療機器やタイ進出企業向け製造設備などの大型・重量貨物の複合一貫輸送も手掛け、ASEAN地域での国境物流にも対応。海外調達サポートでは、QCD(品質、コスト、納期)を重視し、三国間物流やバイヤーズコンソリーション設計を通じて顧客のコスト低減を支援します。 生産部品物流においては、自動車産業で培ったグローバルSCMのノウハウを活かし、サプライヤーとの連携から梱包設計、船積計画、輸入通関、庫内作業まで一貫して代行。IoT技術を活用したリアルタイムな情報共有により、顧客の煩雑な貿易・物流業務を最適化し、海外貿易部や物流部の代行も行います。また、最新鋭の10tクレーン導入により、精密機器から重量物まで安全かつ効率的な取り扱いを可能にし、環境配慮型設計でSDGsへの貢献も目指しています。同社は、物流のグローバル化に対応し、サプライチェーン全体の最適化を支援する「物流商社」として、顧客の経営課題解決に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
一般港湾運送通関輸出梱包国際複合輸送倉庫業貿易代行3PL完成車保管コンテナバンニング国際航空輸送国際海上輸送コンテナ・ラウンド・ユース鉄道輸送梱包設計貿易コンプライアンス支援AEO認定通関海外調達サポート生産部品物流重量貨物輸送SCM構築・運用WMSIoT技術出荷支援システム Shipmateコンテナバンニング特許10tクレーンインバータ制御物流国際輸送倉庫貿易港湾運送自動車産業自動車部品メーカープラント設備メーカー鉄鋼・鋼材メーカー中小企業大学病院工場小売事業者サプライヤーメーカー日本インドネシアタイマレーシア上海米国アジア欧州中南米中近東

決算ハイライト

2025/03

純利益

1.1億円

総資産

46億円

KPI

4種類

従業員数(被保険者)

240 · 2026年4月

24期分2024/052026/04

ROE_単体

3.05% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

2.44% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

80.01% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

企業データ

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