代表
岸本一夫
確認日: 2026年4月25日
一般社団法人新潟・山のバトンは、「次の100年の新潟の森をつくる」という壮大なミッションを掲げ、100年後に「新潟にこんな森があって良かった」と思える豊かな森を次世代に残すことを目指して活動しています。戦後植林されたにもかかわらず、伐採が進まず、また伐採しても再植林がされないことで放置される森林が増加しているという新潟県の現状に対し、同法人は、県内で活動する伐採業者と植林業者が連携する独自の仕組みを構築しました。この仕組みにより、森林所有者様の金銭的負担を一切なくし、森林が適切に管理され、持続可能な森づくりが推進されます。 同法人は、森づくりのプロフェッショナルとして、木材を生産し、豊かな水を育み、多様な生き物が生息できる健全な森づくりを実践しています。具体的な活動としては、伐採のご依頼や管理に関する相談を受け付け、現地の地形や植生調査に基づいた伐採から再造林までの詳細な計画を立案します。また、伐採収益を森林所有者様に提案し、その収益の一部を再造林費用に充てることは一切ありません。再植林や森づくりにかかる費用は同法人が負担し、伐採後は30年から最大50年間、森が再び豊かな状態に戻るまで維持管理を担います。 さらに、同法人の森づくりを支援する企業や行政機関、地域パートナーを積極的に募集しており、現在、新潟県村上市も森づくりパートナーとして参画しています。伐採を担う「伐採会員」と森をつくる「造林会員」が連携し、地域全体で森を育む「山のバトン」を繋いでいくことを目指しています。
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