- 法人番号
- 5120001228334
- 所在地
- 大阪府 大阪市都島区 東野田町4丁目15番82号
- 設立
- 従業員
- 10名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 77.5 / 100.0
代表者
代表取締役
中村正敏
確認日: 2024年3月31日
事業概要
株式会社NTTSportictは、2020年4月1日に設立された、AIによるスポーツ自動撮影ソリューションを提供する企業です。同社は、イスラエル製の次世代AIカメラ「Pixellot(ピクセロット)」シリーズを中核としたスポーツDXソリューション「STADIUM TUBE」を展開し、アマチュアスポーツからプロリーグまで、あらゆるレベルのスポーツ映像の撮影、編集、配信、および配信サポートを一貫して提供しています。このソリューションは、低コストで誰でも簡単に本格的なスポーツ映像を制作・配信できる点が最大の強みであり、予算や人材の制約により映像化が困難だったスポーツ界の課題解決を目指しています。 同社の主要サービス「STADIUM TUBE」は、AIがボールの動きや試合のルールに応じたカメラワークを自動で行い、カメラマン不要で高品質な映像を撮影します。対応競技はサッカー、野球、バスケットボール、ラグビー、バレーボール、アイスホッケー、水球など多岐にわたり、固定アングル撮影が必要な柔道やテニスなどには「STADIUM TUBE Flexi」を提供。また、テレビ中継のようなリッチな配信をタブレット操作で実現する「STADIUM TUBE Touch」や、チーム内の分析・共有に特化した「STADIUM TUBE for Team」など、多様なニーズに応えるラインナップを揃えています。 顧客層は、プロ・アマチュアのスポーツチーム、学生の部活動、スポーツ施設運営者、自治体、ケーブルテレビ局、メディア事業者、スポーツ協会、大会主催者など広範囲にわたります。同社は、映像分析・コーチング機能、広告挿入や映像販売によるマネタイズ機能、ファンエンゲージメント向上機能、施設予約システム連携による施設DX支援など、豊富なオプションを提供し、顧客の目的達成をサポートします。NTT西日本の通信ネットワーク技術と朝日放送グループの映像制作技術を融合した独自のビジネスモデルにより、「100万人が観る試合を1試合放送するのではなく、100人が観る試合を1万試合配信する」というビジョンを掲げ、地域スポーツの活性化や健康長寿社会の実現に貢献しています。INTER BEE AWARD 2024グランプリやForbes JAPAN SPORTS BUSINESS AWARD 2020第3位などの受賞実績も有し、その革新性が高く評価されています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2.2億円
総資産
2.5億円
KPI
ROE_単体
—% · 2024年3月
4期分(2021/03〜2024/03)
ROA_単体
-89.55% · 2024年3月
4期分(2021/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
-204.78% · 2024年3月
4期分(2021/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
10人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

