代表者
代表取締役
荻田剛大
確認日: 2025年12月31日
事業概要
現在のGMOリサーチ&AI株式会社は、2025年10月1日に旧GMOリサーチ&AI株式会社(現GMOプロダクトプラットフォーム株式会社)からの会社分割により事業を承継し、商号を変更した企業である。同社はインターネットリサーチ事業を主軸とし、日本国内およびアジアを中心にグローバルな市場調査・マーケティングサービスを提供している。業界最大級のパネルネットワーク「アジアクラウドパネル」を基盤に、6,000万人以上のアンケートモニターを擁し、企業がマーケティング活動を行う上で必要な市場情報を体系的に収集・分析する。新商品開発、マーケティング戦略立案、事業計画策定といったビジネス判断をデータに基づいて支援し、顧客の課題解決に貢献している。 提供サービスは多岐にわたり、アンケート画面作成から回答収集、データ納品までを専任スタッフが代行する「アンケート代行」、調査目的に応じた回答者を供給する「サンプルサプライ」、ビジネスパーソンを対象とした「BtoB調査」、アジア16の国と地域をカバーする「海外調査」などがある。また、顧客自身でアンケートを作成・実施できるセルフ型アンケートツール「GMOマーケットオブザーバー」や、機械学習用の画像データ収集サービスも提供し、多様なニーズに対応している。定量調査(Webアンケート、会場調査、ホームユーステスト)と定性調査(デプスインタビュー、グループインタビュー、エスノグラフィー調査)の両方に対応し、顧客の深いインサイト獲得を支援する。 同社は「モニター品質管理」「データ品質管理」「情報セキュリティ品質管理」の3つの観点から厳格な品質管理体制を構築している。本人確認、重複モニター排除、不正回答検知、教育アンケート、独自の「Ghost Completes」自動検知・排除技術などを導入し、高品質なデータ提供を追求している。JMRAやESOMARの品質管理基準に準拠し、プライバシーマークおよびISMS認証も取得済みである。日本国内のサンプルパネル市場で1位、世界市場で9位の実績を持ち、データに基づく企業の意思決定を加速させるパートナーとして、幅広い業種の顧客を支援している。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1,862万円
総資産
15億円
KPI
ROE_単体
-28.5% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
ROA_単体
-1.26% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
4.43% · 2025年12月
1期分(2025/12〜2025/12)

