代表取締役
柴崎幸子
確認日: 2026年4月17日
ワイノット株式会社は、建設業界に特化した総合コンサルティング企業として、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業としてM&A事業、ライセンシング事業、中小企業コンサルティング事業、独立スタートアップ事業、広告代理店事業を手掛けています。M&A事業では、建設関連会社の譲渡を専門とし、「代表者存続」を特徴とした独自のマーケットを持つ上質な事業会社の譲渡を支援しています。特に、左官・土間工事の機械施工で全国トップクラスの実績を持つ株式会社川村工業や、コンクリート床仕上げのトータルソリューションを提供するモノリスコーポレーション株式会社といった、差別化された強みを持つ企業の売却案件を取り扱っています。同社の強みは、開発部長兼プロデューサーである川村剛氏が自ら起業・育成した企業であるため、現場を知り尽くした多角的な視点から詳細な情報提供が可能な点にあります。ライセンシング事業では、建設業専門の商標ライセンスを提供。「左官110番」「職人SOS」など、建設施工に関わる多様な商標をリースすることで、BtoB・BtoC双方の顧客に対し、サービスのブランディング、差別化、認知度向上、信頼獲得を支援しています。これにより、飽和状態の市場で他社との優位性を確立し、効果的なマーケティング戦略を構築します。中小企業コンサルティング事業では、建設分野での実践で培われた「血の通った知財」と「生の知識」に基づき、技術、営業、人事、財務、法務、マーケティングのあらゆる側面からノウハウを提供。特に、労働人口の激減という業界課題に対し、柔軟なスタートアップ企業や中小企業が「ヒト・モノ・カネ」の6つの要素(技術継承、財務会計、法務、人事労務、営業、マーケティング)を強化し、持続可能な経営基盤を築くための支援を行います。独立スタートアップ事業や広告代理店事業も展開し、新規事業の立ち上げ支援や、ライセンシング事業と連携したプロモーション戦略の立案・実行を通じて、顧客企業の成長を多角的にサポートしています。また、狭小地からの不動産活用・建築コンサルティングも手掛けています。同社は、建設業界の慣習や既成概念に常に疑問を投げかけ、「Why not?」の理念のもと、革新的なアイデアで市場を動かし、日本の中小企業の底力を押し上げることを使命としています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2025年2月
12期分(2023/12〜2025/02)
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