代表取締役
橋本しをり
確認日: 2026年4月18日
公益社団法人日本山岳会は、1905年(明治38年)に日本で最初の山岳会として創立され、2012年に公益社団法人へ移行しました。現在、東京の本部と全国34の支部を拠点に約4,000人の会員が活動しており、山岳を愛し、探求し、社会に貢献する志を持つ人々が集う組織です。同法人は「すべての人に山の楽しさを」というビジョンを掲げ、会員による充実したクラブライフの提供、挑戦的で創造的な登山の実践と支援、そして山を通して人々の心を豊かにすることを使命としています。 主な事業活動として、安全登山の啓発推進に力を入れ、登山教室や登山道整備、雪山天気予報の配信、山岳遭難防止講習会、ファーストエイド講習会などを実施しています。また、山岳文化の伝承普及のため、写真展や山岳祭の開催、山岳古道調査プロジェクト、機関誌『山岳』や会報『山』の発行、山岳図書室の運営、秩父宮記念山岳賞の授与など多岐にわたる活動を展開しています。山岳環境の保全保護も重要な柱であり、森づくり活動、動植物保護、清掃登山、自然保護全国集会などを通じて、持続可能な山岳環境の維持に貢献しています。 さらに、多様化する登山者層へのサポートとして、障がい者支援登山、子ども向け登山教室、高齢者登山、学生部向けの講習会や交流イベントを提供しています。会員向けには、山行や講習会、文化・自然保護活動、支部相互の交流・懇親の機会を創出し、情報発信(Webサイト、メールマガジン、SNS)や山岳保険の斡旋も行っています。上高地山岳研究所を拠点とした山岳研究活動や、海外登山助成を通じた国際交流、そして「山の日」の理念普及と記念事業支援も積極的に推進しています。これまでの実績として、1956年のマナスル初登頂をはじめ、エベレストやナムチャバルワなど数々の海外高峰登頂を成功させており、日本の登山史に大きな足跡を残しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
21期分(2024/08〜2026/05)
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