- 法人番号
- 3010403016176
- 所在地
- 東京都 千代田区 有楽町1丁目1番2号東京ミッドタウン日比谷
- 設立
- 従業員
- 97名
- 企業スコア
- 49.3 / 100.0
代表
HervéHoppenot
確認日: 2022年4月18日
インサイト・バイオサイエンシズ・ジャパン合同会社は、2017年に米国デラウェア州に本社を置くグローバルバイオ医薬品企業Incyteの日本法人として設立されました。同社はアジア初の拠点として、日本の患者さんや医療従事者が直面するアンメットメディカルニーズに応えるため、革新的な医薬品の開発と上市をミッションとしています。特に血液疾患・腫瘍領域、そして炎症および自己免疫疾患に注力し、有望な科学技術への投資と研究開発の卓越性を追求しています。同社の創薬と開発の取り組みは、2002年に米国で始まり、現在では1,700名を超える従業員を擁し、世界中で事業を展開しています。医薬品の化学・生物学における独自の専門性を活かし、市販後製品や多様な臨床開発候補物質のポートフォリオを構築しており、その大半はインサイトが独自に開発したものです。日本においては、2021年に胆道がん治療薬「ペマジール®(ペミガチニブ)」の国内製造販売承認を取得したほか、近年では切除不能な進行・再発の肛門管扁平上皮癌に対する「ジニイズ®(レチファンリマブ)」、再発又は難治性の濾胞性リンパ腫に対する「ミンジュビ®(タファシタマブ)」の製造販売承認および発売を実現しています。また、ライセンス契約を通じて「ジャカビ®(ルキソリチニブ)」、「タブレクタ®(カプマチニブ)」、「オルミエント®(バリシチニブ)」といった製品も日本の医療現場に提供しています。同社は、科学的厳格さをあらゆる活動の根幹とし、最高水準の科学的・倫理的厳格さで臨床研究を行い、患者さんへの支援プログラムや製品アクセス障壁克服への取り組みも実施しています。ビジネス倫理と規制遵守を重んじ、医療関係者との連携・協力を通じて、日本の医療に貢献し続けることを目指しています。
抗悪性腫瘍剤/FGFR阻害剤。
従業員数(被保険者)
97人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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