- 法人番号
- 6020001066751
- 所在地
- 東京都 中央区 八重洲1丁目1番6号
- 設立
- 従業員
- 44名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 80.8 / 100.0
代表者
代表取締役
平高務
確認日: 2025年9月30日
事業概要
株式会社東陽EMCエンジニアリングは、1983年の創業以来、「トータル電磁環境ソリューション提供企業」として、電磁環境適合性(EMC)問題の解決に特化した事業を展開しています。同社の主要事業は、各種電子機器のEMC測定および電磁環境測定業務です。国内に筑波、川崎、関西の3つの計測センターを保有し、ISO/IEC 17025の認定を受けた確かなスキルと豊富な経験・ノウハウに基づき、国際規格、各国規格に準拠したEMC試験を提供しています。情報通信機器、家電製品、パワエレ設備、医療機器に加え、特に近年需要が高まる車載電装品においては、TSUKUBA AUTOMOTIVE LAB.を設け、CISPR 25、ISO 11452などの国際規格やeマーク(ECE R10)の正式試験、各自動車メーカー規格に対応。EV・HV用製品の高電圧品試験も可能です。また、電波暗室に搬入できない大型製品や工場内の生産ライン、設備のノイズ測定、屋外での電磁環境測定など、お客様の現場にエンジニアが測定器と共に出向くオンサイト試験(出張測定)にも柔軟に対応し、高周波利用設備の設置申請代行サービスも提供しています。さらに、同社は米国試験所認定協会(A2LA)からISO/IEC 17025校正試験所の認定を受けた校正機関として、EMC関連測定器の認定校正サービスを提供しています。各種アンテナやEMIテストレシーバーなど、多様な測定器の正確な校正を実施し、お客様が所有する測定器の精度維持をサポート。搬出が難しい測定器に対しては出張現地校正も承り、対象製品以外の一括校正や校正品の引取りサービスも提供することで、お客様のコスト削減と負担軽減に貢献しています。加えて、同社は電気製品や電子機器に対する世界各国の安全認証、無線認証、その他証明書(RoHS、EMC、免除レターなど)の申請・取得を支援するサービスも展開。中国、台湾、韓国、インド、ベトナムなど主要国を中心に、協力会社や代理店との連携により、煩雑な申請手続きを代行し、迅速かつ定時間での認可取得をサポート。特に台湾BSMI認可やベトナムQUACERT協力試験所としては日本で初めて認可されており、製品サンプルを海外に送ることなく日本国内での試験実施と認証申請代行を可能にしています。申請書類作成から現地審査機関への試験手配、進捗確認、認可証取得まで一貫して対応し、認証トラブルサポートも提供することで、お客様のグローバルビジネス展開を強力に支援しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
5,500万円
総資産
6.5億円
KPI
ROE_単体
15.45% · 2025年9月
11期分(2016/03〜2025/09)
ROA_単体
8.4% · 2025年9月
11期分(2016/03〜2025/09)
自己資本比率_単体
54.35% · 2025年9月
11期分(2016/03〜2025/09)
従業員数(被保険者)
44人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

