- 法人番号
- 8010401139346
- 所在地
- 東京都 港区 海岸1丁目7番1号東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
- 設立
- 従業員
- 37名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役社長
高木実加
確認日: 2025年12月31日
ガーダントヘルスジャパン株式会社は、アメリカに本社を置くプレシジョンオンコロジーのリーディングカンパニーであるガーダントヘルス社の日本法人として、データを駆使し、がん克服に貢献することをミッションとしています。同社は、リキッドバイオプシー(液体生検)という低侵襲な採血検査から、がんの遺伝子異常を検出する独自の最先端技術と、蓄積された膨大なデータ、AI、リアルワールドデータを活用した高度な解析力を強みとしています。主要サービスである「Guardant360® CDx がん遺伝子パネル」は、進行固形がん患者を対象とした包括的がん遺伝子パネル検査であり、腫瘍が血液中に滲出する血中循環腫瘍DNA (ctDNA) を次世代シークエンサーで解析します。この検査は、従来の組織生検が困難な場合でも、わずか5ngからの少ないセルフリーDNA量で74遺伝子にわたる塩基置換、挿入・欠失変異、遺伝子増幅、融合遺伝子、高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)といった広範な遺伝子異常を高感度に検出し、約7日という迅速な期間で包括的なゲノム情報を提供します。これにより、患者一人ひとりに最適な個別化医療や薬剤選択を支援し、医師が適切な治療方針を決定するための重要な情報を提供しています。 同社の検査は保険適用されており、KRAS G12C変異、ERBB2遺伝子変異、EGFR遺伝子エクソン20挿入変異、ESR1遺伝子変異、BRAF V600E変異、KRAS/NRAS遺伝子野生型、ERBB2コピー数異常、MSI-Highなど、複数のがん治療薬に対するコンパニオン診断機能も有しています。特に、ESR1遺伝子変異検出による乳癌治療薬のコンパニオン診断や、ERBB2コピー数異常検出によるHER2陽性固形がん治療薬のコンパニオン診断は、国内初のリキッドバイオプシー検査として薬事承認を取得しています。また、大規模研究GOZILA Studyでは、「Guardant360® CDx」に基づく標的治療を受けた進行消化器がん患者の生存期間が約2倍に延長されたことがNature Medicine誌に掲載され、その臨床的有効性が実証されています。同社は、医療関係者向けに詳細な分析技術や検査の流れを提供し、患者さん・一般の皆さまへもがんゲノム医療に関する啓発活動を行うことで、がん克服への貢献を目指すビジネスモデルを展開しています。
純利益
-3.2億円
総資産
35億円
ROE_単体
-28.96% · 2025年12月
7期分(2018/12〜2025/12)
ROA_単体
-9.19% · 2025年12月
7期分(2018/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
31.74% · 2025年12月
7期分(2018/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
37人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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