代表者
代表
鈴木規文
確認日: 2026年4月18日
事業概要
株式会社ゼロワンブースターキャピタルは、「資本と協業で事業創造を支援する」をミッションに掲げる独立系ベンチャーキャピタルです。同社は、ビジョンを持つ創業者とパートナーシップを組み、資本提供に加えて実践的なサポート、戦略的洞察、起業家精神を融合させ、ゼロから事業を共創するベンチャービルダー兼アーリーステージ投資家として活動しています。 同社の主要な事業は、スピンオフ・スピンアウト・カーブアウトに特化した支援プログラム「SPINX(スピンエックス)」、スタートアップのM&Aバイサイド戦略支援プログラム「AcquireX(アクワイアエックス)」、そして学生起業家を対象としたピッチイベント「Nextアントレ」の運営です。 「SPINX」は、事業会社の人材が持つ知見や経験を活かし、新たな事業を創出するための実践型プログラムで、構想段階から事業のスケールまでを支援します。これまでに累計122名・約100社が参加し、東レ、サントリー、東京海上日動、住友商事、Ciscoなど大手企業からのスピンオフ・スピンアウトへの出資実績も有しています。クローズドセミナー、交流会、オンラインファイナンス講義などを通じて、参加者に体系的な知識と実践機会を提供しています。 「AcquireX」は、東京都のスタートアップ支援事業「TOKYO SUTEAM」の協定事業として始動したプログラムで、スタートアップが「買い手」としてM&Aを活用し、非連続的な急成長を実現するための戦略構築から実行までを伴走支援します。全10回のワークショップでは、M&Aの実務フローに沿ってバイサイド戦略の策定、ソーシング、デューデリジェンス、契約実務、PMI(買収後統合)などを体系的にカバーし、弁護士、公認会計士、コンサルタントなどの専門家が講師を務めます。 同社は、グローバル戦略、M&A戦略、スピンオフ・スピンアウト戦略、地方戦略の4つを重点投資領域としており、特に地方創生を重要なテーマと位置付けています。富山県「T-Startup」のプラチナサポーターや静岡県「認定ベンチャーキャピタル」に採択されるなど、地域に根差したスタートアップエコシステムの形成にも注力。資金供給だけでなく、事業戦略策定、大企業との連携、海外展開支援など多面的な支援を通じて、地域発イノベーションの推進に尽力しています。これにより、首都圏と地方双方のエコシステムを接続し、スタートアップの成長機会を最大化することを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,146万円
総資産
1.2億円
KPI
ROE_単体
60.25% · 2025年2月
3期分(2023/02〜2025/02)
ROA_単体
17.78% · 2025年2月
3期分(2023/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
29.52% · 2025年2月
3期分(2023/02〜2025/02)

