代表取締役社長
横山泰子
確認日: 2026年4月14日
株式会社暮しの手帖社は、1946年に衣裳研究所として創業し、1951年に現在の社名に変更して以来、「毎日の暮らしを美しく豊かにする」という理念のもと、雑誌『暮しの手帖』および関連書籍の出版を主軸とする事業を展開しています。初代編集長・花森安治と初代社長・大橋鎭子の「戦争をしない世の中にするための雑誌」という強い思いから、広告を一切掲載せず、読者の信頼を第一に置いた編集方針を貫いています。衣食住全般にわたる実用的な情報やアイデアを提供し、特に「商品テスト」は、生活者の立場に立った実証主義で商品の真価を伝え、多くの読者から高い評価を得てきました。同社は、料理レシピ集『おそうざい十二カ月』や『おそうざいふう外国料理』、エッセイ集『すてきなあなたに』、手仕事のアイデア集『ちいさな手仕事』、そして戦争の記録を伝える『戦争中の暮しの記録』など、多岐にわたるテーマの単行本や別冊も刊行しています。また、現代社会の課題に目を向けた特集「いま、『一銭五厘の旗』を立てるなら」のように、社会的なメッセージを発信し続けています。雑誌は書店販売のほか、特典付きの定期購読サービスも提供しており、オンラインストアを通じて既刊・新刊の購入が可能です。同社の出版物は、日々の暮らしを大切にし、自らの手で生活を築こうとする幅広い層の読者を対象としており、親から子へと読み継がれる「本棚に残したくなる雑誌」を目指しています。その長年にわたる活動は、菊池寛賞や読売文学賞など数々の賞を受賞しており、日本の出版文化において確固たる地位を築いています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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