- 法人番号
- 3010001033111
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田錦町2丁目11番地
- 設立
- 従業員
- 356名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 90.0 / 100.0
日本ケーブル株式会社は、「“運ぶ”をデザインする輸送設備の総合メーカー」として、人やモノの移動に関する幅広いソリューションを提供しています。同社の主要事業は、索道輸送設備、立体駐車装置、リゾート関連機器の3本柱です。索道輸送設備事業では、ロープウェイ、ゴンドラ、リフト、ケーブルカー、傾斜エレベータなど、山岳地から都市部まで多岐にわたる製品をラインアップし、国内シェアNo.1の実績を誇ります。特に、日本初の常設都市型ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN」や、世界初の3線自動循環式ロープウェイ、101人乗り5線交走式ロープウェイ、8人乗りゴンドラ、フード付きチェアリフト、交走式フニテル、自動循環式フニテルなど、数々の世界初・日本初の技術革新を実現してきました。プランニングから設計、生産、施工、メンテナンスまで一貫した体制で高品質な製品とサービスを提供し、「安全であること」「快適であること」「環境にやさしいこと」を追求しています。立体駐車装置事業では、「Auto Tower(オートタワー)」ブランドを展開し、エレベータ方式「NCEパーク」や垂直循環方式「ATパーク」など6機種を提供。日本国内に加え、中国、台湾、韓国、ベトナムなど海外市場でも広く親しまれています。リゾート関連機器事業では、圧雪車、人工降雪機、自動改札システム、お子様向けアミューズメント設備、スポーツスライドなどを展開し、マウンテンリゾートの運営を多角的にサポートしています。また、索道事業に携わる技術者向けの「NCテクニカルセミナー」開催や、スキー場および山岳観光業界向けの経営情報誌発行を通じて、業界全体の発展にも貢献しています。
純利益
15億円
総資産
374億円
ROE_単体
1,493% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.27% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
356人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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