代表
下野高
確認日: 2026年4月24日
合同会社エイケイブリッジは、「経営者が元気になり、従業員が元気になり、そして地域社会が元気になる!」という理念のもと、多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、土木・建設分野の設計エンジニアリングに特化したフリーランス同盟の運営、日本国内の人材不足解消を目指す海外トレーニングセンター事業、特定の工法を用いた営業支援事業、そして企業の潜在能力を引き出す「シン・戦略会議™」の提供です。 まず、「設計エンジニアリング・フリーランス同盟」では、高い技術力を持つフリーランスの技術者と大企業や行政機関を繋ぎ、プロジェクト単位でチームを組成・解散する「技術者ジョブ型ワーク」を実現しています。これにより、個人企業が公平・公正な仕事にアクセスしにくい現状を打破し、フリーランスが自由な時間を持って働ける環境を提供しています。実績として、福島河川国道事務所や岩手河川国道事務所など、多数の行政機関から堤防詳細設計、砂防堰堤詳細設計、橋梁補修といった土木設計業務を受託しており、1プロジェクトあたり10万円から500万円の報酬事例があります。 次に、「海外トレーニングセンター事業」では、ネパールとバングラデシュを拠点に、日本国内の慢性的な人材不足の解消とSDGsの目標達成に貢献しています。特にネパールでは、「ネパール人技術者・労働者から一切お金を取らない」という倫理的な方針を掲げ、技術者支援と技能労働者支援の二段階モデルを展開しています。技術者支援では、大学・教育機関から選定した人材に対し、日本語教育、技術基礎教育、日本式の働き方・マナー教育を実施し、日本企業への安定的な派遣を促進。一部の技術者は「ブリッジ人材」として日本とネパール双方で活躍します。技能労働者支援では、ネパール政府管轄の職業訓練機関(CTEVT)と連携し、建設現場作業員やプラント保全作業員など、日本企業のニーズに応じた専門クラスを設置し、現場で役立つ日本語や安全教育、職種別専門用語の研修を提供しています。バングラデシュでも同様のトレーニングセンター計画が進行中です。 さらに、「営業支援事業」として、特定の工法を活用したソリューションを提供しています。具体的には、生物多様性で森林を再生させる「BSC工法」(ドローン施工含む)や、有害な重金属を封じ込める「レストム工法」などがあり、販売の頭打ちで伸び悩む企業や、北海道の河川・砂防業界への新規事業開拓を目指す企業に対し、総合的なマネジメントと工法導入支援を行っています。 最後に、経営者向けの「シン・戦略会議™」は、ユダヤ人が考案し、コーチング技術と脳科学を融合させた独自の会議手法です。参加者が自ら行動を起こすための「超簡単な3つの仕組み」を導入することで、社員が自分事として目標達成に取り組み、チームの潜在能力を最大限に引き出し、解決策を導き出すことを支援します。これにより、企業の成長と変革を促進し、経営課題の解決に貢献しています。同社はこれらの事業を通じて、企業と個人の双方の成長を支援し、地域社会の活性化を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
9期分(2025/09〜2026/05)
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