- 法人番号
- 4010001089846
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田神保町2丁目19番地1
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 49.4 / 100.0
代表取締役
何同璽
確認日: 2017年12月31日
ETモバイルジャパン株式会社は、「日中の人的・物的・経済的架け橋」となることを企業理念に掲げ、中国市場に日本の先端サービス・技術・製品を提供し、両国間のビジネス機会創出に貢献しています。同社は、レジャー旅行商品の販売、広告事業、電子チケットの販売、投資銀行事業、ITシステムの開発・販売・運営、コンサルティングサービスといった多岐にわたる事業を展開しています。レジャー旅行商品の販売においては、中国全土での航空券やホテルなどのビジネストラベル予約サービスを2006年から提供し、中国国家旅遊局から国際旅行社ライセンスを取得しています。訪日旅行に特化したB2Cサイト「逸行(イーシン)」(www.jpyoo.com)や中国国内旅行社向けのB2Bサイト(www.quyoo.cn)を運営し、医療ツーリズム商品も手掛けています。JR東日本グループの中国における総販売代理店として、中国国際航空との提携による東北への訪日旅行商品を発売するなど、日本の主要交通機関との連携も強化。訪日中国人旅行者向けにはWechatグループチャットでの旅行サポートや、中国語で日本全国の乗り換え案内と約100種類の割引周遊券の検索・購入が可能なモバイルサイト「阿拉訂」(アラジン)を提供しています。2019年には民泊予約サイト「STAY JAPAN」を運営する株式会社百戦錬磨と提携し、地方の民泊・農泊コンテンツを中国本土で販売するなど、多様化する訪日ニーズに対応しています。広告事業では、訪日旅行客向け広告媒体配信サービスや訪日ガイドブック「日本自由行」、オタク向け東京ショッピングガイド本「宅人的東京」の発刊実績があり、中国4A認定の大手広告代理店「優晟」との提携を通じて、子会社である株式会社日本遊と共に中国国内向けマーケティング対応力を強化しています。電子チケット販売では、訪日外国人向け交通系ICカードによるデジタルチケット実証実験を行うなど、先進的な取り組みを進めています。投資銀行事業は2018年に開始し、日本国内投資事業を目的とした合同会社インバウンドインベストメントを設立するなど、日中間の投資機会創出にも注力。ITシステムの開発・運営では、各種旅行予約サイトの構築に加え、空港自動チェックイン機に関する特許も取得しています。これらの事業を通じて、同社は日中間の強固なネットワークと中国市場への深い理解を活かし、両国企業の相互市場進出や事業協力の橋渡し役を担う、総合的なビジネスソリューションを提供しています。
純利益
-3,473万円
総資産
6.5億円
ROE_単体
-5.44% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
ROA_単体
-5.36% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
自己資本比率_単体
98.65% · 2017年12月
1期分(2017/12〜2017/12)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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