- 法人番号
- 2120901021048
- 所在地
- 大阪府 大阪市中央区 高麗橋4丁目4番6号高麗橋ビル601号
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 51.7 / 100.0
代表
八木誠二郎
確認日: 2026年4月17日
八木春産業株式会社は、1950年にタオル卸商として創業して以来、事業を多角化し、現在は不動産管理を基盤に、ビルメンテナンス、電解水衛生環境事業、街づくり事業、テナント事業、そして海外での施設内ランドリーソリューション「ECODENICO」事業を展開しています。同社は大阪市中央区、箕面市、和歌山に不動産を保有し、テナント様が安心して生活や仕事ができる環境を提供することを重視しています。特に、コロナ禍以降は電解水衛生環境システムを導入し、除菌に重点を置いたビルメンテナンスに取り組んでいます。電解水は次亜塩素酸を主成分とし、除菌効果と身体への安全性を両立しており、食品工場、飲食店、病院、動物病院、保育園、介護施設など幅広い施設で活用されています。ビルメンテナンス事業では、清掃管理、衛生管理、設備管理、警備・防災業務を一貫して提供し、電解水を用いた清掃でアルコールでは除去できない菌にも対応しています。街づくり事業では、北大阪急行線の延伸に伴う箕面船場の再開発事業において中心的役割を担い、大学誘致、文化施設や商業施設の建設を通じて地域の活性化を推進しています。テナント事業では「顔の見える賃貸管理」を特長とし、テナント様との密なコミュニケーションを通じて騒音や水漏れなどのトラブル解決、環境改善に努めています。海外事業では、インドネシアやマレーシアを中心に「ECODENICO」ブランドを展開し、ホテルや温浴施設向けに日本基準の品質を提供する施設内ランドリーソリューションを提供しています。これは、硬水による繊維へのダメージやリネン在庫管理の課題を解決するもので、ジャカルタのセントレジスやリッツカールトンでの実績があります。同社の強みは、単なるハードの提供ではなく、顧客の課題解決に焦点を当てた「サービス」としての価値提供にあります。また、ナノバブル技術やRFID技術の導入検討、和歌山の観音山フルーツガーデンとの提携による6次産業化支援など、常に新しい技術やビジネスモデルを取り入れ、事業領域を拡大しています。経営理念である「三方よし(自分よし、相手よし、世間よし)」の精神に基づき、SDGsに沿った事業活動を通じて、快適なオフィスや街づくり、そして働く人の「いのち」が輝く社会の実現を目指しています。
純利益
-1,869万円
総資産
19億円
ROE_単体
-1.83% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
ROA_単体
-0.99% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
53.88% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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