- 法人番号
- 1320001015906
- 所在地
- 大分県 宇佐市 安心院町東恵良39番地の1
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 53.8 / 100.0
代表取締役
吉田柳太郎
確認日: 2026年4月24日
株式会社IoZは、AIスマホアプリ開発とAWSクラウドシステム開発を主要事業として展開しています。同社は、特にAI顔認証技術を核としたソリューション提供に強みを持っており、その代表的な製品が「FaceIndex」シリーズです。「FaceIndex for ALC」は、燃料電池式アルコール検知器と連携し、AI顔認証によるなりすまし防止、位置情報やオドメーターのAI自動読み取り機能を備えたクラウド型アルコールチェック管理システムです。このシステムは、iPhone、Android、Fireタブレットに対応し、大手企業(第一興商など)の全国拠点での導入実績があり、特許(特許第7418757号)も取得しています。また、「FaceIndex for ENG」は、送迎バスへの園児取り残され防止を目的とした見守りシステムで、車両乗車ユーザーの放置状態を検出するシステムとして特許(特許第7339636号)を取得しています。その他、外国人人材の増加に対応したマルチ言語対応のAI顔認証勤怠管理スマホアプリも提供し、位置情報やオドメーターAI自動読み取りにより、通勤・業務・プライベートの切り分け管理を容易にしています。 AWSクラウドシステム開発においては、AWS認定パートナーとして、DoiT社との契約を通じてAWSを最大限に活用し、PCI DSS認定を取得したクレジットカード決済システムの上場企業への納品実績もあります。同社のAI顔認証技術は、顔そのものがIDとして機能する特許を取得しており、ホテルや共同温泉(AI番台)など、様々な施設での受付管理システムとしても導入されています。 さらに、同社は「AIで一次産業を元気にしたい」「AIで地域活性化のお手伝いをしたい」というミッションを掲げ、IoW(Internet of Wine)プロジェクトを展開。ぶどう生産者からワイン製造者、販売者、消費者まで、ワインに関わる全ての人々をIT技術で繋ぎ、圃場データ、ワインデータ、消費者データを蓄積・分析し、ワインの製造・販売に活かす仕組みを提供しています。このプロジェクトでは、ぶどうの葉の大きさに応じて適切な量の農薬を散布するエッジAI薬散ロボットの開発も行っています。将来的には、「小型編隊自律ロボットのAI制御システム」の実現を目指し、一次産業や地域活性化に貢献するだけでなく、月の裏側を地球からロボットで制御するような宇宙開発への応用も視野に入れています。ベトナムに開発拠点を持ち、優秀なエンジニアと共に最先端技術を追求し、アジア地域の課題解決にも貢献しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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