ILS株式会社

製造業医薬品・医療機器法人向け(製造業・卸売・商社)
法人番号
4050001028494
所在地
東京都 中央区 日本橋小伝馬町4番2号VORT日本橋本町ビル6階
設立
従業員
30名
決算月
12
企業スコア
80.0 / 100.0

代表者

代表取締役

吉田耕三

確認日: 2025年12月31日

事業概要

ILS株式会社は、「人々の健康を願い、安全で高品質な医薬品・機能性食品をグローバル活動を通じてお届けする」という企業理念のもと、医薬品、機能性食品、化学品の三つの事業を柱として展開しています。 医薬品事業では、医薬品の製造販売業および製造業の二つの業態を維持し、医薬品医療機器等法、GMP、GQP、GVP等の関連法令を遵守した厳格な品質保証体制を構築しています。同社は、日本薬局方パルナパリンナトリウム、ダルテパリンナトリウム、ブセレリン酢酸塩、グルカゴン、エルカトニン、トロンビンといった原薬、およびブセレリン点鼻液、グルカゴン注射用、デスモプレシン点鼻スプレー、動物用イトレリン注射液などの製剤を提供しています。国内外の製造委託先との連携やGMP/GQP監査を通じて、製品および工程の継続的な改善に努め、医療関係者への適正使用に関する情報提供も行っています。外国製造業者認定代行(AFM)やMF国内管理人(ICC of JDMF)としての役割も担い、グローバルな供給ライン構築と製品ラインナップの充実に注力しています。 機能性食品事業では、「食の分野から健康を創る」をコンセプトに、セルフメディケーションに貢献する機能性食品素材の研究・開発から商品化までを一貫して手掛けています。主要製品として、吸収性に優れた「ヘム鉄」(ヘムロン、ヘムロン2HiWS)、国産豚レバーを酵素分解した水溶性ペプチド「肝臓エキス(レバーHi)」、脂質代謝に不可欠な「L-カルニチン」(L-カルニチン、L-カルニチンフマル酸塩、L-カルニチンL-酒石酸塩)、サーチュインの働きを活性化する「NMN」、ウコン由来のポリフェノール「クルクミン粉末95」などを提供しています。これらの素材は、GMPに基づく品質保証体制のもと、安心・安全な管理が徹底されており、飲料、ゼリー、錠剤、カプセルなど多様な最終製品への応用が可能です。対象顧客は、鉄分補給を必要とする女性、妊婦、スポーツをする人、子供、健康維持やダイエットに関心のある層、お酒を飲む機会の多い人など多岐にわたります。 化学品事業では、20年以上にわたる医薬品製造業で培った品質管理・品質保証・供給者管理の経験を活かし、医農薬中間体、化学品化合物、アミノ酸、不純物標品などの新規ビジネスを展開しています。特にインドのハイデラバードに法人を設立し、日印相互の連携を通じてグローバルなサプライチェーンを構築。日本のお客様のニーズに応えるため、主にインドおよび世界中から新規供給先を探索し、高品質で安心・安全な製品の安定供給に取り組んでいます。同社の強みは、品質・規格対応、価格交渉、輸出入対応、危険物・温度コントロールに関する豊富な経験と知識、合成技術を有するグローバル人材による技術支援、そして特殊品の輸出入対応能力にあります。 同社は、これらの事業を通じて、人々の健康と豊かな暮らしに貢献することを目指しており、厳格な品質管理とグローバルな視点での事業展開を強みとしています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
医薬品製造販売医薬品製造機能性食品素材開発機能性食品素材供給化学品供給原薬供給製剤供給品質管理品質保証外国製造業者認定代行MF国内管理人分析技術生産技術サプライチェーン構築輸出入代行GMPGQPGVPペプチド合成酵素分解品質管理システム合成技術医薬品機能性食品化学品ヘルスケアバイオサイエンス医療関係者製薬企業食品メーカー健康食品メーカー化学品メーカー研究機関一般消費者日本インドグローバル

決算ハイライト

2025/12

純利益

1,402万円

総資産

43億円

KPI

4種類

ROE_単体

0.38% · 2025年12月

13期分2014/122025/12

ROA_単体

0.32% · 2025年12月

13期分2014/122025/12

自己資本比率_単体

85.25% · 2025年12月

13期分2014/122025/12

従業員数(被保険者)

30 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからILS株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて