代表取締役
原田洋平
確認日: 2021年12月31日
株式会社ゲシェルは、「Beyond Borders Together 共に境界を越え、未来を形づくる。」をタグラインに掲げ、日本企業の国際化を包括的に支援する「グローバルエンゲージメント事業」を展開しています。同社の主要事業は「Sourcing & Advisory」と「Marketing DX」の二本柱です。Sourcing & Advisoryでは、国境を越えて最適なパートナー、技術、ビジネス機会を発掘し、M&A、出資、アライアンスのディール前および実行時の支援を提供します。具体的には、グローバルビジネス戦略の要件定義から、対象企業や市場のリサーチ、戦略・計画策定、ディール成立に向けたサポート、さらにはデューデリジェンス連携までを一貫して行います。Marketing DX事業では、デジタル時代におけるブランドの伝え方や運用のあり方を進化させ、持続可能で成果につながる仕組みを構築します。これには、LinkedInマーケティング、国内マーケティング、海外マーケティング、採用マーケティングが含まれ、戦略・デザイン・テクノロジーを統合し、データを行動へとつなげるグロースマーケティングを提供します。特に、ディール成立後のPMI(Post-Merger Integration)として、新規市場での売上拡大やグローバル人材獲得を目的としたデジタルマーケティングおよび採用マーケティングソリューションを展開しています。 同社は、大日本印刷株式会社と資本業務提携を締結し、デジタルマーケティング領域における海外スタートアップの先端技術をいち早く発掘し、DNPによる日本市場でのサービス展開を推進する役割を担っています。これにより、米国、欧州、アジアのスタートアップとのアライアンスを積極的に推進し、日本市場にまだ存在しない技術やサービスを迅速に展開することで、DNPの競争力強化に貢献しています。これまでの協業実績として、米国のデータマネジメントプラットフォーム提供企業Lotame Solutions, Inc.や、シンガポールのAI技術を活用した広告配信ソリューション提供企業Vatic AI LLC.との連携があります。また、海外企業が日本に進出する際の支援を強化するため、東京新聞や中日新聞といった新聞媒体(ウェブ・紙面)の広告サービスも提供しており、日本企業からの問い合わせにも対応しています。 ゲシェルの強みは、多国籍メンバーが多数在籍するグローバルチームによる伴走型サポートです。外国籍比率が高く、異文化ビジネス対応力や多言語対応力を活かし、日本と世界の架け橋となることで、累計導入案件数は100件を突破(2024年11月末時点)するなど、豊富な実績を誇ります。顧客は日本企業の国際化を目指す企業や、日本市場への参入を目指す海外スタートアップ、そしてデジタルマーケティングや採用活動の強化を図る法人顧客が中心です。
純利益
15万円
総資産
2,961万円
ROE_単体
1.38% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
ROA_単体
0.52% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
自己資本比率_単体
37.76% · 2021年12月
1期分(2021/12〜2021/12)
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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