- 法人番号
- 1010405010393
- 所在地
- 東京都 中央区 築地4丁目3番11号
- 設立
- 従業員
- 28名
- 企業スコア
- 47.6 / 100.0
代表
笹川善弘
確認日: 2026年4月14日
公益財団法人マリンスポーツ財団(Maris)は、1963年の事業開始以来、マリンスポーツを通じて海事思想の普及に努め、水辺の環境保全、安全な水辺活動のための知識提供、そして多くの人々に水に親しむ場を提供することを目的としています。同法人は「だれでも、いつでも、どこでも、あんぜんに」マリンスポーツを楽しめる機会を創出し、社会貢献を目指しています。主要な事業として、親水事業、安全啓発事業、施設管理・運営事業、助成事業を展開しています。親水事業では、マリンスポーツの楽しさや魅力を体感できる体験イベント、体験乗船会を実施し、水辺の安全や環境保全に関する啓発活動を行います。また、自治体やボランティア団体と協力し、マリンスポーツの普及・啓発を支援しています。特に、海洋・水産高等学校向けのカリキュラム提供を通じて次世代の人材育成にも注力し、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」達成に向けた「未来に残そう!わたしたちのマリンフィールドプロジェクト」として、海洋プラスチック問題や3R活動の周知、環境保全への取り組みを進めています。安全啓発事業では、小型船舶の安全運航意識向上や救助手法に重点を置いた講習会を実施し、国内外の関係機関と連携して溺水防止や水域利用の健全化を図ります。その一環として、ライフジャケットの無料貸し出しを行う「レンタルステーション」を全国各地に設置し、着用率の増加と標準化を推進しています。さらに、水上オートバイの安全活用と水辺に特化した応急処置を学ぶ「WSE(ウォーターセーフティーエキスパート)」講習会を提供し、水辺の安全管理者育成にも貢献しています。施設管理・運営事業では、神奈川県内の深浦ボートパーク、浦賀ボートパーク、横須賀市立うみかぜ公園、海辺つり公園、神戸市立須磨ヨットハーバーなどの海浜公園やボートパークを、指定管理者として管理運営し、海洋イベントや安全講習会の拠点としての役割も果たしています。助成事業では、海洋環境を取り巻く課題に対応するため、世界に羽ばたく優秀な人材や団体の活動を支援しており、具体的には海洋分野への進学・留学支援(奨学金)、海洋活動支援、調査活動支援、団体活動・設立支援を行っています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同法人はマリンスポーツの健全で安全な普及と、それを通じた人々の笑顔の創出に貢献しています。
従業員数(被保険者)
28人 · 2026年5月
13期分(2025/04〜2026/05)
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