- 法人番号
- 9130005008835
- 所在地
- 京都府 城陽市 寺田水度坂130番地
- 設立
- 従業員
- 27名
- 企業スコア
- 45.0 / 100.0
代表
村田正明
確認日: 2026年4月16日
一般財団法人城陽山砂利採取地整備公社は、京都府城陽市東部丘陵地における長年の山砂利採取によって生じた自然環境の荒廃、景観の悪化、交通公害といった市民生活への影響を改善し、その跡地を一体的かつ有効に利用することを目的として設立された公益法人です。京都府、城陽市、近畿砂利協同組合の三者が出捐し、平成元年3月31日に財団法人として発足し、平成25年4月1日に一般財団法人へ移行しました。同法人の主要な事業は、建設工事から発生する良質な建設発生土の受入れと、それを用いた山砂利採取地の埋め戻し、宅地造成、整地です。これに加え、調整池等の防災施設の整備・管理、採取地内および周辺地域の道路整備、法面緑化を含む緑化事業、そして土壌および地下水の保全活動も行っています。 同公社は、安全・安心な埋め戻しを実現するため、搬入される建設発生土に対して厳格な検査体制を敷いています。具体的には、地下水の水質保全を目的とした事前分析検査や中間分析検査、さらに埋め戻し現場での展開検査や抜取検査を実施し、土壌の安全性に関する環境基準への適合を確認しています。また、産業廃棄物の混入を防止するため、長池地区と青谷地区に集中監視所を設け、搬入車両の監視を徹底しています。これらの取り組みを通じて、周辺地域の生活環境の保全に貢献しています。建設発生土の搬入は、月曜日から金曜日の午前8時から午後5時まで受け付けており、公共工事および民間工事の請負者を主な対象としています。近年、山砂利採取跡地の修復整備が進むにつれて受入れ場所が減少傾向にあり、多くの搬入希望がある中で、受入枠の設定や搬入制限を検討せざるを得ない状況にあります。同公社は、今後も地域社会の発展と環境保全に寄与すべく、事業を推進していきます。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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