- 法人番号
- 8120001209307
- 所在地
- 大阪府 大阪市城東区 東中浜2丁目4番1-404号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 32.4 / 100.0
株式会社Be Will Internationalは、「安心、安全、信頼できる“Made in Japan”商品」を世界に届けることをミッションとする総合商社です。同社の主要事業は、日本製品の輸出業務全般と、海外ビジネスプロデュース、そしてコンサルティング、OEM事業です。輸出業務では、食品、ベビー用品、雑貨、日用品、家庭用品、化粧品、医薬部外品、サプリメント、酒類など多岐にわたる「Made in Japan」商品を、小口貨物からコンテナ単位まで、海上・航空輸送を問わず柔軟に対応しています。2023年には酒類販売免許を取得し、酒類の輸出も可能となりました。国内倉庫への納品から輸出に必要な書類作成、通関手続きまでを一貫してサポートし、海外の顧客は特別な人員配置や外貨の心配なく日本製品を輸入できる体制を構築しています。 海外ビジネスプロデュースにおいては、特に台湾市場に強みを持つKOL(キーオピニオンリーダー)マーケティングを展開しています。台湾の現地パートナーと連携し、FacebookやブログなどのSNSで影響力を持つ専門家が、商品のリアルな体験記事や動画を通じて紹介・拡散することで、消費者の購買意欲を刺激し、実際の購入へと結びつけます。このビジネスモデルは、広告費や在庫圧迫のリスクを抑えつつ、現地でのオーダーをまとめてから発注・輸送する「受注生産型」に近い形態で、効率的な海外販売を実現しています。過去には国産うどんで5000万円、飲料で月間1万個の輸出、韓国の下着で3500万円の売上実績があります。 また、同社は日本市場への参入を検討する海外企業や、海外展開を目指す日本企業向けのコンサルティングも提供しています。日本語での商談が困難な海外企業に対しては、日本特有の商慣習や言語の壁を乗り越える「架け橋」として、商談・交渉を全面的にサポート。中央アジアでの日本アニメ放映権取得や自動販売機設置といった具体的な案件も進行中です。さらに、海外の基準や規制に合わせたオリジナル商品の開発を支援するOEM事業も手掛けており、パッケージデザインの手配やJANコード取得申請までサポートし、アルコールフリーのUVクリームや青汁などの実績があります。これらの事業を通じて、同社は日本と世界の架け橋となり、多角的なアプローチでグローバルビジネスを推進しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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