- 法人番号
- 6030001031663
- 所在地
- 埼玉県 久喜市 江面字大谷1836番地1
- 設立
- 従業員
- 63名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役社長
大藤和広
確認日: 2026年4月15日
日信テクノエンジニアリング株式会社は、鉄道信号保安装置に特化した専門企業として、信号保安機器、情報制御機器、電気通信機器の製造、販売、保守、および施工管理を一貫して手掛けています。同社は、日本信号株式会社のグループ会社として、鉄道信号保安装置の品質保証業務や現地での設置・調整を専門とし、長年にわたり培われた幅広い信号技術の専門知識と確かな技術力を強みとしています。1996年に日信テクノサービス株式会社として設立され、2019年には海外案件の増加に対応するためエンジニアリング部を設立し、社名を変更。これにより、海外プロジェクトの施工設計、施工指導・管理、現地スタッフ育成といったエンジニアリング力の強化を図り、国内外問わず「安全」で快適な社会づくりを技術でサポートしています。 同社のビジネスモデルは、鉄道信号保安装置のライフサイクル全体をカバーするものであり、製造から販売、そして設置後の保守・施工管理までを一手に担うことで、顧客である鉄道事業者や親会社である日本信号株式会社に対して、高品質かつ信頼性の高いサービスを提供しています。特に、検査業務における高い専門性と効率化への取り組みは、日本信号グループ全体の収益性改善にも貢献しています。DX導入にも積極的で、検査成績書のペーパーレス化によるデジタルデータ活用、異常や故障の予兆分析、工具・備品管理アプリケーションの導入、施工管理情報提供システムの開発などを進め、業務効率の向上と現場作業の品質向上を目指しています。また、CBTCシステムのような最先端技術の施工管理ツールを現場に導入し、プロジェクト管理の定型化を通じて、技術革新にも貢献しています。人材育成にも力を入れ、キャリアプランの見直しやマルチスキル化、エキスパート育成、ヒューマンエラー教育、陸上特殊無線技術士の資格取得推進などにより、社員の技能力向上と安全行動の徹底を図り、持続的な成長を追求しています。これらの取り組みを通じて、同社は鉄道インフラの安全と信頼を支える重要な役割を担っています。
純利益
3,739万円
総資産
3.6億円
ROE_単体
19.87% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
10.49% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
52.77% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
63人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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