代表者
代表取締役
松山敏彦
確認日: 2025年12月31日
事業概要
未来創造キャピタル株式会社は、みずほリースグループの一員として、日本のスタートアップ企業への投資を専門とするファンド運営会社です。同社は、親会社であるみずほリースからの資金提供を受け、「未来創造投資事業有限責任組合」を運営しています。このファンドは2022年3月14日に設立され、2032年12月31日までの運用期間で、総額30億円を日本のスタートアップ企業が発行する株式および新株予約権等に投資します。同社のミッションは、みずほリースの「ニーズをつなぎ、未来を創る」という理念に基づき、スタートアップ企業との連携を通じて、国際競争力の低下、テクノロジーの進化、気候変動への対応といった日本企業を取り巻く激しい事業環境の変化や社会的課題に対するソリューションを提供することです。投資活動においては、純投資による財務リターン獲得を主目的としつつ、投資先企業との事業シナジー創出も重視しています。特に、みずほキャピタルとの協業により、同社はみずほキャピタルが長年培ってきたスタートアップ企業の目利きや成長支援に関する幅広い知見と経験、業界トップクラスの上場実績を持つネットワークを活用しています。さらに、みずほリースが持つ「モノ」に対する専門性、金融・商流に関する深い理解、そしてみずほフィナンシャルグループ全体の強固な顧客基盤を最大限に活用し、出資先企業との事業連携を通じた高品質な商品・サービス開発に貢献することで、新たな価値提供を目指しています。投資実績としては、大型蓄電池の製造・販売を行う株式会社パワーエックス、AI/ロボットの高度人材育成や軽作業自動化を手掛ける株式会社アールティ、AI農業や農業ロボット開発のAGRIST株式会社、ヘアカラー専門店運営の株式会社Fast Beauty、製造・物流現場向け自動搬送ロボットの株式会社LexxPlussなど、多岐にわたる分野の革新的なスタートアップ企業を支援しています。同社は、投資事業有限責任組合の財産運用・管理、有価証券の取得・投資・保有・運用、企業経営に関するコンサルティング、経営情報の提供、M&Aの斡旋、金融業務など、幅広い業務を通じて、投資先企業の成長と未来の創造に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
180万円
総資産
3,858万円
KPI
ROE_単体
4.85% · 2025年12月
4期分(2022/12〜2025/12)
ROA_単体
4.66% · 2025年12月
4期分(2022/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
96.18% · 2025年12月
4期分(2022/12〜2025/12)

