- 法人番号
- 5010003025501
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田佐久間町2丁目22番地秋葉原再開発ビル
- 設立
- 従業員
- 12名
- 企業スコア
- 39.3 / 100.0
代表
横堀達也
確認日: 2026年4月17日
T3 Realize合同会社は、「Blue Team Security」を専門とし、強靭なシステムで未来を衛り抜くことをミッションとするサイバーセキュリティ企業です。同社は、攻撃に屈しない実践的な防衛力と復旧力の提供に注力しています。主要事業として「セキュリティエンジニアリング」「セキュリティコンサルティング」「セキュリティ診断 & アセスメント」の三つの柱を展開しています。セキュリティエンジニアリングでは、オンプレミス、クラウド(AWS/Azure)、ハイブリッド環境を問わず、要件定義・基本設計段階から参画し、セキュリティだけでなく可用性・性能・拡張性を考慮したセキュアアーキテクチャ設計を提供。ミッションクリティカルなシステムの構築・移行実績を活かし、耐障害性やBCP等の非機能要件を満たす高品質なインフラ構築・実装支援を行います。また、EDR、WAF、SASE等のセキュリティソリューションの選定から導入、ポリシー最適化までを支援します。セキュリティコンサルティングでは、グループ全体のセキュリティガバナンス策定やSSIRT活動支援、脆弱性管理プロセスの整備、開発ガイドライン策定など、現場に即した実効性のある運用をサポート。生成AI導入時のセキュリティ対策やスレットインテリジェンス活用基盤整備といった先端技術・脅威対策にも対応し、経営層の意思決定を技術面から支援するセキュリティアドバイザリーも提供します。セキュリティ診断 & アセスメントでは、サーバー(OS)、ミドルウェア、ネットワーク機器に対するプラットフォーム脆弱性診断や、AWS/Azure環境のクラウド設定診断を通じて、見えないリスクを可視化します。同社の強みは、中央省庁や重要インフラを担う組織のセキュリティ対策、インシデント対応で培った豊富な経験と、「Blue Team」のプロフェッショナルとしての攻撃者視点を持つことです。高価なツール導入に留まらず、現場の運用に組み込まれ有事の際に機能する「生きた防衛力」の構築を支援し、セキュリティと利便性の「最適解」を共創することで、情報システム部門の課題解決に貢献しています。中央省庁、総合商社、SIer、鉄道会社、ソフトウェアベンダー、学術機関など、多岐にわたる顧客層に対し、インフラ更改PM、セキュリティ設計、クラウド移行、CSIRT/SSIRT運用改善、生成AIセキュリティ対策、インシデント対応支援などの実績を有しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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