- 法人番号
- 1011105000379
- 所在地
- 東京都 新宿区 津久戸町4-7OSビル
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 32.9 / 100.0
代表取締役
栗原聡
確認日: 2026年4月18日
一般社団法人人工知能学会は、1986年7月に発足し、人工知能に関する学際的な学問研究の促進と、会員相互間および関連学協会との交流の場を提供することを目的としています。同法人は、日本の人工知能分野の学術と産業の進歩発展に貢献するとともに、国際的な活動を通じて世界のこの分野の進歩にも寄与しています。主な活動として、人工知能学会誌(年6回発行)と人工知能学会論文誌(J-stage公開)の発行を通じて、会員からの投稿論文や専門家による解説講座を提供しています。また、全国大会や国際ワークショップを年1回開催するほか、多岐にわたる研究会、シンポジウム、セミナー、講演会などを開催し、研究交流と情報共有を活発化させています。 同法人は、人工知能の基礎理論から応用分野に至るまで幅広いテーマを扱い、論理学、言語学、心理学、認知科学、知識情報処理、エージェント、音声対話、画像理解、自然言語理解、Webインテリジェンス、e-Learning、e-Business、セマンティックWeb、バイオインフォマティックスなど、多岐にわたる研究領域に興味を持つ個人や団体を対象としています。研究の奨励と業績の表彰にも力を入れ、功績賞、功労賞、業績賞、論文賞、現場イノベーション賞など、様々な賞を設けて研究者の功績を称えています。特に、現場イノベーション賞では、実生活やビジネスの現場における人工知能技術による問題解決事例を評価し、その研究開発を遂行した個人や団体を表彰することで、社会実装を推進しています。 さらに、同法人はAI研究開発や利活用に対するガイドライン策定の重要性を認識し、倫理委員会を早期に設立し、AIをつくる側の立場から倫理的な議論を深め、社会に対する情報発信を行っています。会員向けには、学会誌の提供、全国大会や研究会への参加・発表、論文投稿、各種イベントへの会員料金での参加、出版物の割引購入などの特典を提供し、研究者や実務家、学生が安心して研究開発を推進し、情報交換できるコミュニティとしての役割を担っています。多様な人々が人工知能に関する議論の解像度を高め、社会に浸透していくAIと関わる多くの人々の情報交換の場となることを目指し、積極的に活動を展開しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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