代表取締役
岩城宏和
確認日: 2026年4月20日
株式会社大阪オートマティック・サービスは、省力機器、公園資材、産業資材の3つの主要事業を展開する企業です。省力機器事業では、コインロッカー、貴重品ロッカー、券売機、セルフベンダー(無人販売ロッカー)の販売、リース、レンタル、オペレーション業務を一貫して提供しています。コインロッカーは、ターミナルやレジャー施設向けに「neoシリーズ」「NSシリーズ」などを展開し、こじ開け対策を施した「DEP/ACCP/VPシリーズ」やマネーカード対応の「AITシリーズ」など多様なニーズに対応しています。導入費用を抑えたい顧客向けには、売上配分によるオペレーションシステムも提供し、40年以上の経験と実績で最適な導入を支援しています。貴重品ロッカーは、スポーツクラブやゴルフ場向けに、キーレス、ダブルID認証、指静脈認証、ICカード認証といった高度なセキュリティ機能を備えた製品を提供し、利用者の利便性と安全性を両立させています。券売機は、電子マネー・クレジットカード対応、ユニバーサルデザイン、QRコード発行、音声ガイダンス、動画再生機能などを搭載した「KC-BXシリーズ」「KC-TXシリーズ」「KBシリーズ」「KTシリーズ」を展開し、飲食店や各種施設における省力化と顧客体験向上に貢献しています。また、セルフベンダーは、電源不要で様々な商品を無人販売できるロッカーとして、農産物直売所や観光地土産物店などで活用されています。公園資材事業では、環境配慮型の合成木材「ディックウッド」の製造販売と設計を手掛けています。ディックウッドは、国内の間伐材を芯材に、プラスチック製品の派生材と木粉を組み合わせた、世界で初めて実用化された合成木材であり、35年以上の実績を誇ります。同社はこの素材を用いて、ウッドデッキ、八ツ橋、橋、トリム、あずまや、パーゴラ、ベンチ、テーブル、案内板、バリアフリー手摺りなどを製造し、公園や景観整備における持続可能な資材提供を通じて地球環境保全に貢献しています。産業資材事業では、ディックウッドの販売・加工に加え、特殊紙の研究・開発・販売も行っています。具体的には、自動販売機用コーヒーフィルターペーパー、パチンコ玉研磨用特殊紙、券売機用サーマルロール紙、貴重品ロッカー用ジャーナルロール紙などを提供し、幅広い産業分野のニーズに応えています。同社は、これらの多岐にわたる製品とサービスを通じて、顧客の省力化、セキュリティ強化、環境負荷低減、そして利便性向上に貢献するソリューションを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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